参加者 108名(会員 10名、児童 93名、先生5名)
小学校の校区で言いますとこの黒川は同じ校区になります。川西市内の4年生は全校この黒川地区へ来ますが、3年生は「環境体験学習」で同一校区内で実施する事になっていますので来るとすれば、東谷小学校のみになります。
スケジュールに沿って下記の通り実施しました。
川西里山クラブの目指すもの 豊かな川西の森の再生を通じて「市民と森との共生」を目指します。 活動指針 ①森林などの自然環境の維持・保全 ② 森林を通じての歴史・文化の伝承 ③里山林の整備 ④森で学び、遊び、地域とふれあい、健康を維持すること ⑤その他前項目の目的達成に関すること ・森を伝える 川西の森の現状をあらゆる機会を通じて、市民の皆さんに伝えることを行います。この他所にはない魅力的な歴史と文化の森を知ってもらうことにより、より多くのサポーターの方々の参加を期待できると信じています。また、子供たちとの交流も積極的に行います。次世代を担う子供たちが森へ親しむ体験をすることは、必ず川西の森を守り続けてくれることと期待しています。
参加者 108名(会員 10名、児童 93名、先生5名)
小学校の校区で言いますとこの黒川は同じ校区になります。川西市内の4年生は全校この黒川地区へ来ますが、3年生は「環境体験学習」で同一校区内で実施する事になっていますので来るとすれば、東谷小学校のみになります。
スケジュールに沿って下記の通り実施しました。
参加者 121名(会員 11名、生徒105名、先生5名)
天候が気になりましたが、現地に着くと晴れで気持ちが良かったですが、少し寒い。
予定通り始まりました。私どもの担当は下記の図の赤枠の部分です。
3クラスを6班に分けて、1~3班まで午前中散策、午後から木工クラフト。4~6班は逆で午前中木工クラフト、午後から散策として消化できるようにしました。
生徒さん達がケーブルで登ってくるまでに木工クラフトの準備です。
散策組と木工組に別れて早速行動です。川西市の天然記念物の「エドヒガン」のある桜谷で桜とモミジを見学して薪炭林のあるBBQテラスの上の散策道を通り、昔の人たちがどのように里山を利用していたか実際に見たり手にしたたり五感を使って学びました。
参加者 11名
今日は昨日のイベント「秋フェス」に続き連続の活動で皆さんお疲れで、出席者はほとんどないと思っておりましたが、11名の参加で頼もしく&誇らしく思いました。
今日の作業は少し寒くなってきており薪の需要が急に伸び出してきました。急遽100束程度結束して用意をしておかないとなりません。また12日には110名の小学生の『里山体験学習』の用意が必要です。
それよりももっと気にかかっている大木の赤松の枝が高所で停まっており何時落ちるか心配していました。これは、8月4日の例会で遊歩道のすぐ横に生えている巨木の赤松。その枝が折れて高所で止まっています。いつ落下するか判りません。皆さんにどう処理するか問いかけて、Blogにも掲載しましたが、何も反応が無かったので3カ月待ったので今日は、この巨木を伐採しました。
第三乾燥小屋で薪の束ねをして頂きました。(乾燥した薪をタガねの中に入れて括ります。)
参加者 14名
今日は能勢電主催の「秋フェス」に参加
ウッドバーニングとピザの出し物を提供しました。
ふれあい広場は出し物で一杯です。私達は一番奥の東屋で実施しました。
参加者 86名(会員8名、児童74名、先生2名、他2名)
里山体験学習は昨年度はコロナで中止今年は実施できるかと思っていましたが、中々コロナ渦が治まらず。1年ぶりの再会で今日が最初の日になりました。
午前中散策で午後から木工クラフトに挑戦です。
ケーブルは10:00が初発ですが、一足先に(9:30)に目印の旗を立てて上がりました。小学生は9:40と9:50の臨時で登ってきます。
菅さん提供
イロハモミジ (以呂波紅葉 落葉高木 ムクロジ科)
花期4~5月 果期9~10月
ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれないに 水くくるとは
紅葉を代表し、秋を代表する木と言えばイロハモミジ。各地の紅葉情報が報じられるようになると秋の訪れを実感じます。
四季の移ろいを敏感に感じ取って和歌などに織り込んできた日本人には、春の桜と同様に紅葉の季節になると、わくわくそわそわする感情が働くように遺伝子に刻み込まれているようにも思います。
イロハモミジの名の由来は、5つまたは7つに分かれる葉のとんがりをイロハニホヘトと数えたことによるものというのが定説ですが、他にもこのように数えられる物がある中で、この木にだけイロハと名付けられたことは、この木が昔から人々に身近で印象的な存在だったという証でしょう。
紅葉を人々が愛でるようになったのは万葉の昔からと言われていますが、森羅万象この世の出来事はすべて神のなせる業と考えられていた古代にあっては、緑の葉が真っ赤に変容する様はただ美しいと感じるだけではなく、畏敬の念を抱きながら鑑賞していたものと思われます。
「神代の昔でさえも聞いたことがない。竜田川が一面に浮かべた紅葉葉で水を真っ赤に染め上げているとは」と、平安時代を代表する歌人の在原業平が竜田川を詠んだ冒頭の和歌も、神代も聞かずと言いつつも、息を呑むような光景を目の当たりにして、神様の所業にして粋な計らいをなさるものと詠嘆したのではないでしょうか。
和歌に詠まれている竜田川は紅葉の名所ですが、各地の名所と言われるところにも川の流れが多くあることは、水面に映える紅葉や、舞い落ちた紅葉葉が水と綾なす光景が古来、人々の心を捉えてきたことを物語っています。詩文や書画などの風雅に親しむことはほとんどない小生であっても、渓流の中の苔むした岩の上に舞い落ちた紅葉葉を目にすると、一幅の掛け軸を鑑賞しているような想いが得られます。
とかく紅葉の季節にしか話題に上らない感のあるイロハモミジですが、花の美しさや果実が色づく時の美しさに触れてみるのも山歩きの楽しみの一つです。