川西里山クラブ
川西里山クラブの目指すもの 豊かな川西の森の再生を通じて「市民と森との共生」を目指します。 活動指針 ①森林などの自然環境の維持・保全 ② 森林を通じての歴史・文化の伝承 ③里山林の整備 ④森で学び、遊び、地域とふれあい、健康を維持すること ⑤その他前項目の目的達成に関すること ・森を伝える 川西の森の現状をあらゆる機会を通じて、市民の皆さんに伝えることを行います。この他所にはない魅力的な歴史と文化の森を知ってもらうことにより、より多くのサポーターの方々の参加を期待できると信じています。また、子供たちとの交流も積極的に行います。次世代を担う子供たちが森へ親しむ体験をすることは、必ず川西の森を守り続けてくれることと期待しています。
Translate
2026年 3月以降 予定表
今月の樹木(2026年1月)
菅さん提供
モチノキ(黐の木 落葉高木 雌雄異株 モチノキ科)
花期4~5月 果期11~12月
冬の里山は春や夏、それに秋といった木々の緑や紅葉の中を歩くのとは違う楽しさがあります。普段はあまり気にすることのない木の肌の違いに気づいたり、冬芽を観察できるのはこの時期ならではのものです。冬枯れの里山で花を期待するのは難しい時期ですが、それでも何かの花が咲いていないかと注意深く歩いていると、気の早いウグイスカグラが一二輪ピンクの花を咲かせていたり、つぼ型の純白の花が数輪開いたアセビと出会うことがあり、そんなときはなんとなく得をした気分になります。
そんな目で歩いていて出会えるのが高い梢の先に赤い実をつけたモチノキです。光沢のある葉と赤い実のコントラストが美しいモチノキ科を代表する樹木です。
モチノキの実は、びっしりと実をつける近縁のクロガネモチに比べると実の数が少なくまばらな感じで、10月から12月にかけて赤く熟します。直径約1cmほどの丸い実はいかにも美味しそうに見えますが苦くて食べられないそうです。食料の乏しい冬場の鳥たちとっては貴重な食料に思えますが、意外と冬遅くまで残っていることが多いようです。
モチノキの名の由来は樹皮から鳥黐(とりもち)が採れることから。樹皮をつぶして水洗いするとゴム状の柔らかい粘着性の強い成分が残ります。これを鳥が止まりそうな木に塗り、絡まった鳥を捕まえる猟などに使われてきました。鳥黐(とりもち)はモチノキのほかクロガネモチやソヨゴなどからも作れます。子供のころ遊びで作った鳥黐は、はて何の木だったか。
モチノキはモッコク、モクセイとともに庭木の三大名木の一つとされていて縁起のよい木といわれています。モチを持ちに掛けてお金や子孫などを持つことができるというわけです。
花は目立たない黄緑色で花弁は4枚、直径は5mmほど。小さくて高い位置に付くので未だ撮影の機会がありません。なお、雌雄異株のため実をつけるのは雌株に限られます。
2026年1月25日(日) 例会
2026年1月18日(日) 臨時 イベント参加(箕面市立かやの広場)
参加者 49名(会員7名、来場者42名)
今日は阪急阪神ホールディングスの関係で箕面萱島駅前の「箕面市立かやの広場」で私たちのウッドバーニングとどんぐりストラップを開催しました。
タイニーハウス(直訳すると「とても小さな家」を意味します。)の展示説明会に合体して開催しました。展示されたタイニーハウスは、どこにでも運ばれるように車体の上に設置されどこでも引張って運べる利点があります。見学者は子供ずれが多く、見学後私たちのイベント(ウッドバーニングとどんぐりストラップ)に参加して頂きました。
その横にあるキューズモール この様な環境で地面は前面に人工芝が敷かれています。天気は最高で気温もぐんぐん上がっているようです。
他にはいろんな出店が並んでいます。
「タイニーハウス」の様子
豊能町のゆるキャラ「とよのん」も出演です。
入会申し込み
-
2026年 3月 1日(日)例会 黒川駅倉庫9:00集合 3月 15日(日)例会 黒川駅倉庫9:00集合 3月 22日(日)例会 黒川駅倉庫9:00集合 ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~ ~ 2026年 ...
-
2026年 1月 4日(日)例会 中止 1月 18日(日)臨時 参加者49名(会員7名、一般参加者42名) 箕面萱野駅前広場( 阪急阪神ホールディングス主催のイベント参 加) 1月 25日(日)例会 参加者 3...
-
参加者 49名(会員7名、来場者42名) 今日は阪急阪神ホールディングスの関係で箕面萱島駅前の「箕面市立かやの広場」で私たちのウッドバーニングとどんぐりストラップを開催しました。 タイニーハウス(直訳すると「とても小さな家」を意味します。)の展示説明会に合体して開催しま...











