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2026年11月 1日 例会

 参加者 8名

 活動の前の打ち合わせで下記事項が決まりました。

 1)11月11日(水)黒川里山センター 11:30集合 「里山体験学習」(加茂小)

 2)12月20日(日)例会終了後川西能勢口駅前の「藁屋」で納会を実施17時開催

 3) 1月 3日(日)恒例の安全祈願参りは最近実施されていないので、今後も中止とする。

 今日の作業

 植樹予定地(黒川滝谷の森)の整備

  予定地に入るなりいきなりのお迎えがこのフンです。鹿とは違うと思いますがどうでしょうか。


植樹予定地は伐採の後そのまま放置されたようで、ソヨゴが萌芽して一面を覆っています。その下に伐採された樹木が重なっており、その樹木を引きずり出して処分して、ソヨゴをかぶ元から切ります。その他に目についたものは、ナンキンハゼ、カラスザンショウ、ムラサキシキブですが、取り立てて保護を必要とする樹木はありません。しかしアゲハ蝶の食草となっているカラスザンショウは気にかかりましたが、ほかにもたくさん生えていると思い伐採します。
ソヨゴの方がした後です。大きな株ですね。
枯れ木の処分で枝を払って適当な長さを固めて積んでいます。
左に処分した枯れ木とソヨゴを積んでいます。

あっという間にこのように積みあがっています。

A地区が終了してB地区の作業です。





2026年11月以降 予定表

 2026年



11月 1日(日)例会 参加者 8名

11月11日(水)臨時 黒川里山センター11:30集合 里山体験学習(加茂小)

11月15日(日)例会 黒川駅倉庫 9:00集合

11月22日(日)例会 黒川駅倉庫 9:00集合
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2026年

12月 6日(日)
例会 黒川駅倉庫 9:00集合

12月20日(日)例会 黒川駅倉庫 9:00集合
            例会終了後川西能勢口駅前 た藁やで納会17:00から

12月27日(日)例会 黒川駅倉庫 9:00集合

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2027年


 1月 3日(日)
例会 (中止)

 1月17日(日)例会 黒川駅倉庫 9:00集合

 1月24日(日)例会 黒川駅倉庫 9:00集合

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リンク~


川西市HPに掲載

 

兵庫県森林ボランティア団体連絡協議会

動画



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今までの活動履歴について(Blogの掲載が途中で変更しています。)

 2005年10月から2020年3月まで (https://str1685.exblog.jp/)

 2020年  4月以降       (https://www.blogger.com/)


2026年10月 活動実績

 

2026年




10月 1日(木)臨時 黒川里山センター (午後からサポータ会の応援)

10月 2日(金)臨時 黒川里山センター (午後からサポータ会の応援)

10月 4日(日)例会 参加者 10名

10月14日(水)臨時 参加者 36名(会員6名、教師1名、生徒29名)牧の台小

10月18日(日)例会 参加者  7名

10月22日(木)臨時 参加者129名(会員10名生徒119名)

10月25日(日)例会 雨天のため中止



今月の樹木 (2026年10月) 

 菅さん提供


ナラガシワ(楢柏 落葉高木 ブナ科)                                        

                                 花期4月果期10月            

 カシワの木は日本全国に広く分布していて、その大部分は北海道や東北地方などに集中しているそうです。実際に関西の山で見かけることはまずありません。その主な理由はカシワは成長が比較的遅い特徴があり、関西のような温暖な地域では、コナラ、クヌギ、アラカシといった他のどんぐりの木や常緑樹の成長スピードに負けてしまい自生しにくいとされています。

 端午の節句の行事食と言えば柏餅が一般的ですが、カシワの葉が手に入りやすかった関東に対して関西ではちまきの食文化が発達したようです。

 柏餅の起源については、カシワは新芽が出るまで古い葉を落とさないことに掛けて子孫繁栄の縁起物として、江戸時代中期の江戸が発祥の地とされています。関西地方や中国・四国地方ではカシワの葉によく似たナラガシワの葉を柏餅に使うこともあるようです。大名の参勤交代を通じて柏餅が食文化として地方にもたらされたものかもしれませんね。

 かつての日本では広い葉を持つ植物を総称してかしわと呼び、食物を盛ったり包んだりするために使っていたそうで、今でもアカメガシワやコノテガシワの名称が残っています。

 植物生態学者の服部保教授の川西市畦野一帯の自然や里山、歴史的背景をテーマに執筆された畝野物語によると、飛鳥から江戸時代まではナラガシワがカシワの代表であり、単にカシワというとナラガシワを指したものが、近代の植物分類学者が今でいうカシワにその名前を与えてしまったと言うことです。

 古代において、ナラガシワの葉を数枚丸く並べ、竹ひごで綴ってお皿状にしたものを葉盤(ひらで)と言い、食物を盛るのにれましたが単なる食器ではなく、神事や祭祀の際に用いる神聖なものとして扱われたそうです。平安時代には毎年何十万枚ものナラガシワの葉が摂津、丹波、播磨、山城などの近隣諸国から祭りごとを執り行う京へと送られていたと同物語にあります。

 ちまきは一般的に笹の葉を使いますが、北摂里山地域の一部では全国的にも稀なナラガシワの葉で包む作り方が伝承されています。柏餅を思わせるほのかな香りのちまきとのこと。

 ナラガシワの名は葉がカシワとコナラやミズナラなどとの中間みたいな形から名付けられたもののようです。カシワに名を譲り、ナラともカシワともどっちつかずの名を与えられたナラガシワは損な役回りの樹木なのかもしれません。

 ドングリはクヌギのものと大きさはほぼ同じですがやや細長くなるものが多いようです。






 

 

 

 

2026年10月22日(木)臨時 里山体験学習

 参加者129名(会員10名、生徒119名)


 明峰総学校の「里山体験学習」を実施。午前中は里山体験サポータ会の里山体験学習で、午後からは私たちの実施で①木工クラフト②炭窯見学を2班に分かれて実施しました。

 

 生徒さんたちがバス3台でやってきました。里山センターの前の広場で集合です。


サポータ会の会長から開講の挨拶を兼ねて設枚が始まりました。

今日のタイムスケジュールと諸注意事項(特に秋は蜂の攻撃が強くなるので黒い服装や頭は帽子でおおうように)がありました。

 撮影ができていませんでした。




2026年10月18日(日)例会

 参加者 7名

 先に実施した「環境体験学習」(牧小)の反省会を各担当から述べてもらった。

 


 特に問題点もなく無事終了した。しかし竹とんぼで羽の角を取らないうちに飛ばし、軽いかすり傷を負った生徒がおり担当教師に報告したが、特に問題にならなかった。

 その後次の里山体験学習用の材料づくり(木の輪切り、小枝を適当な長さに切りそろえるなどと
山に材料集め)
 植樹地の状態確認(アカネ、カワラナデシコ、ヒオウギ、ムラサキ、ヒゴタイなど全滅のようです)

鹿ネットの一部が破損しており修理をした。
 支柱が倒れ掛かりネットが捲れあがった状態です。

支柱を立て直しネットも裾までしっかりと張って直した。








2026年10月14日 臨時 (里山環境学習)

 参加者 36名(会員6名、生徒29名、教師1名)

 竹を使った工作を実施しました。

 実施に先立ち会長から日本の竹について下記の話がありました。


竹の工作はA~Eグループまで5班に分かれて実施となりました。

A竹の箸4人 Bバランストンボ4人 C 竹とんぼ5人 D 竹の花瓶8人 Eストラップ8人  




子どもたちは楽しみながら竹工作に取り組み、夢中になって作品づくりが出来たと思います。



 








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