参加者 7名
先に実施した「環境体験学習」(牧小)の反省会を各担当から述べてもらった。
川西里山クラブの目指すもの 豊かな川西の森の再生を通じて「市民と森との共生」を目指します。 活動指針 ①森林などの自然環境の維持・保全 ② 森林を通じての歴史・文化の伝承 ③里山林の整備 ④森で学び、遊び、地域とふれあい、健康を維持すること ⑤その他前項目の目的達成に関すること ・森を伝える 川西の森の現状をあらゆる機会を通じて、市民の皆さんに伝えることを行います。この他所にはない魅力的な歴史と文化の森を知ってもらうことにより、より多くのサポーターの方々の参加を期待できると信じています。また、子供たちとの交流も積極的に行います。次世代を担う子供たちが森へ親しむ体験をすることは、必ず川西の森を守り続けてくれることと期待しています。
参加者 7名
先に実施した「環境体験学習」(牧小)の反省会を各担当から述べてもらった。
参加者 36名(会員6名、生徒29名、教師1名)
竹を使った工作を実施しました。
実施に先立ち会長から日本の竹について下記の話がありました。
竹の工作はA~Eグループまで5班に分かれて実施となりました。
A竹の箸4人 Bバランストンボ4人 C 竹とんぼ5人 D 竹の花瓶8人 Eストラップ8人
子どもたちは楽しみながら竹工作に取り組み、夢中になって作品づくりが出来たと思います。
参加者 9名
今後の活動予定
里山体験学習、環境体験学習
10月 1日(木)多田 小78名 午前里山散策後サポーター会の依頼を受けて午後の木工を実施
実施については当クラブのサポータ会に出席者で実施。
〃 2日(金)川西北小96名 〃
〃 14日(水)牧の台小39名 牧の台小学校10:30集合 10:50~12:30
(当日の担当ごとに試作品を作成)
〃 22日(木)明峰 小119名 里山センター 11:30集合
里山整備
昨年に引き続kき「黒川くちたきの森」の整備地区A地区の残りとB地区を整備し植樹に向け今年度中に仕上げたい。C地区は翌年度にに計画しています。
活動地の黒川くちたきの森で小学生の「里山体験学習」の材料を運んできました。
環境体験学習の試作品づくりで竹の花瓶を作っています。参加者 5名
今日の活動報告
参加者 9名
今日の活動
植樹地の下刈り(特にニワウルシが急に進出しており、この対策として下刈りを実施)
里山体験学習を6月25日に控えており、実施のための備品など使用する小物を確認して、里山センターに運び込む。
活動拠点に設置した看板にクビアカツヤカミキリのチラシを張り、一般登山者へ呼びかけ発見を促し通報して頂けるよう案内をした。
兵庫県/特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」を目撃したら通報フォームから情報をお寄せください
参加者 9名
クヌギの苗木植えも一段落していますが、ネット張りの扉の部分が完全ではない&植樹地の伐採木が散らばっており、今日は最終点検を兼ねて、植樹地の整備をしました。
旧ケーブルの線路沿い&谷筋は桜が満開で、ハイキングなど見学者が多く賑わっており、私たちの活動に参加して頂ける方がいないかと思い、声掛けをするように努力しました。
連絡事項
1)総会の開催日時と場所
5月17日(日)アステ市民プラザ6階 10:00~11:30
懇親会(かぐらざか川西能勢口店)
2)黒川里山マルシェ
5月31日(日)黒川里山センター 10:00~
3)川西市環境フェスタ
7月25日(土)10:00~16:00
4)里山体験学習
6月25日(金)久代小 75名
10月22日(木)明峰小 120名
11月11日(水)加茂小 81名
5)案内看板の設置
案内看板を設置して、パンフレットなどそこに置けばと提案があり設置する事になった。
6)絶滅危惧種などの草花を育成する。(草木染など経験を踏んでイベント開催を目指す。)
取り組みたい植物は下記の表のとおりですが、取り組みの方について
カワラナデシコ
プランターに種を蒔いて、4月5日時点ではプランターで発芽しています。
アカネ
『妙見の森』(旧活動地)に自然に生えており、そのまま放置すると他の植物に覆われて自然消滅になる可能戦がある。少し掘り起こして手元で育てて種を採取して、広く育てたい。
4月22日に取りに上がる予定(この植物は蔓性で、這い上がるため下向きの棘があり、多分鹿は食べないと思われる。
ヒオウギ
プランターに種を蒔き、4月5日時点では発芽していない。
アイ
能勢電(妙見口駅から活動地まで歩きましたので周辺の山々が桜の満開をカメラに収まました)
参加者 9名
今日は1カ月ぶりの開催で、いろいろな打ち合わせがありました。
1)活動地の名前を付ける。
候補として:黒川たきだにの森
2)牧の台小学校の「里山体験学習」の報告
3)椎茸づくり
これから木を伐採するには、少し遅すぎる(春になりクヌギは水を上げ始めている)との事で今シーズンは見送する今年決定された。
4)
新活動地の名称を付ける(「黒川くちたきの森」)