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2021年1月13日水曜日

川西里山クラブ 活動予定表

リンク

(例会) 毎月第一水・日曜日と第三日曜日の月三回です。
予定表の文字(予定は赤字で。
終了は青字で表示

コロナ感染防止のため12月~3月20日頃まで例会活動は休止です。
活動再開については状況により判断(特別に少数で臨時活動は実施)

新型コロナウィルス感染症の予防のために 以下のことをよろしくお願い致します。
(1)参加前に検温をし、平熱であることを確認ください。 
(2)当日はマスクを着用して下さい。
(3)体調のわるい方は出席を控えてください。
(4)昼食時は、換気に配慮し、いわゆる「三密」を避けて下さい。



2021年01月 活動予定


臨時活動
1月17日(日)集合 妙見ケーブル黒川駅 9:00 (ケーブル運休)
1月24日(日)集合 妙見ケーブル黒川駅 9:00 (ケーブル運休)
臨時活動
2月 7日(日)  集合 妙見ケーブル黒川駅 9:00 (ケーブル運休)
                                                        9:10 9:20発のケーブル乗車
2月11日(木・祝)集合 妙見ケーブル黒川駅 8:50 9:00発の臨時に乗車
2月21日(日)  集合 妙見ケーブル黒川駅 9:00 (ケーブル運休)


2021年1月4日月曜日

今月の樹木 2021年1月 ソヨゴ

 菅さん提供


ソヨゴ  (冬青 常緑小高木 雌雄異株 モチノキ科) 

                              花期6月 果期10~12月

冬青と書いてソヨゴ。名の起こりは冬でも青々とした葉を茂らせることから。また、硬い革質の葉が、
風が吹くとカシャカシャと音を立てることからそのように呼ばれているようです。

そう言われても、常緑樹や風にそよいで音を鳴らす樹木はほかにも色々ある中で、この樹木に限って
冬青の字を充てソヨゴとしたのには釈然としないものがあります。

樹名は樹形や樹皮の色などの見た目で名づけられたものもありますが、材や果実などが加工されて昔
の生活には欠かせないものとして身近なところで使われて来たことで名づけられたものも多くあります。
カマツカは鎌の柄に使われたことから、器具や細工物に使われたシラキは材が白いことから、明り取り
の油を採ったことからアブラチャン等々。

サクランボを小さくしたような形のソヨゴの実は、秋に入ると緑から鮮やかな赤に移ろい、いかにも
美味しそうで鳥にすぐに食べられてしまいそうですが、意外にも年が明けてもよく残っています。

鳥たちには不人気でも、緑の葉に縁起がよいとされる赤い色の実を付けるソヨゴは真冬でも手に入る
ことから重宝され、正月飾りに使われている所もあるようです。そのような目出度い樹木で身近な存在
だったことから冬青の字が充てられたと考えることもできそうです。特徴的な大きく波打つ葉も風がな
いときでもそよいでいるかのように見えます。

フクラシ、フクラモチ、フクラシバなどのソヨゴの地方名は、葉に熱が加わると中の水分が水蒸気と
なって膨張し、葉が膨らむことから名づけられたものと思われます。過熱が進むと表層の固い部分が裂
けて破裂するときにパチンと音がすることから節分に葉を火にくべ、パチパチはじけさせて邪気を払う
風習も一部地域にあるとのこと。

花の径は4mmほどと小さいものの、蜜の産出は豊富なようでソヨゴ単体の蜂蜜も市販されていて、
その味は爽快で花の香りも楽しめるとか。

初夏の花の季節には、葉の間から長く突き出た花から葉をそよがせた薫風に載り、花と蜜の香りも漂
ってきそうです。










川西里山クラブ 活動予定表

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