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ラベル 活動実績 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026年10月 活動実績

 

2026年




10月 1日(木)臨時 黒川里山センター (午後からサポータ会の応援)

10月 2日(金)臨時 黒川里山センター (午後からサポータ会の応援)

10月 4日(日)例会 参加者 10名

10月14日(水)臨時 参加者 36名(会員6名、教師1名、生徒29名)牧の台小

10月18日(日)例会 参加者  7名

10月22日(木)臨時 参加者129名(会員10名生徒119名)

10月25日(日)例会 雨天のため中止



2026年10月 4日 例会

 参加者 10名

 曇りがちの天気で、いつ降り出してもおかしくない空模様です。よって基地(旧能勢電ケーブル駅黒川倉庫)で小学生の「里山体験学習」の材料を用意しました1、2日の里山サポータ会の応援で特に木の輪切りの在庫がほとんどなくなっています。14日の牧の台小学校の竹を使った作品の切り出しも実施しました。


2026年 9月 活動実績

  2026年



9月 6日(日)例会 参加者 6名

9月20日(日)例会 参加者 9名

9月27日(日)例会 参加者 6名

2026年 8月活動実績

 2026年


8月 2日(日)例会 (熱中症予防のため休会)

8月16日(日)例会 (熱中症予防のため休会)

8月23日(日)例会 (熱中症予防のため休会)


2026年 7月 活動実績

 2026年



7月 5日(日)例会 黒川駅倉庫 9:00集合(雨天が予想されるため中止)

7月19日(日)例会 参加者 8名

7月25日(土)臨時 参加者 7名
           アステ6階10:30集合(川西市環境フェスタに参加)
7月26日(日)例会 (中止 前日の臨時活動と振替)


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2026年 6月活動報告



2026年

6月 7日(日)例会 参加者 4名

6月14日(日)臨時 参加者 4名

6月21日(日)例会 参加者 9名

6月25日(木)臨時 参加者 89名(会員 9名、教師他5名、生徒75名)

6月28日(日)例会 参加者 5名
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2026年 6月7日(日) 例会

 参加者 4名

 今日は天気予報では朝から雨との事でしたが、朝一は雨がまだ降っていないので例会を開催しましたが参加者はごくわずかです。

 今日の作業は

 ①先週の里山マルシェの片付け

 ②「黒川くちたきの森」に植樹した苗木の芽吹きが現在確認できない12本を植え替えた。

  小雨が降り続くので、そのほかの作業を中止し昼前に解散しました。


今現在新芽が芽吹かない状況でどうも枯死した模様です。この春ドングリを蒔き芽吹いた幼木を捕植する事にしました。(枯死下した模様の植樹したクヌギ)

この春芽を出した幼木を植樹している作業です。


幼木の植樹 (全部で今回12本捕植しました)




   

2026年 5月 活動報告

 

2026年

5月 3日(日)例会 参加者 9名
           黒川里山センターでの出店準備(ウッドバーニングの木の輪切り)
           アカネ、カワラナデシコの植栽地手入れ(水はけなど整備)           

5月17日(日)総会 参加者 12名 委任状提出者 4名

5月24日(日)例会 参加者  4名
           クヌギの実生からの発芽(鉢植えで発芽)次年度植樹用にネットの  
           中で育成する。ムラサキが発芽したので、植樹地に追加して定植。
           クヌギ苗床の雑草抜き(500個の団栗を畑に雑草抜き)

5月31日(日)臨時 参加者 85名(会員 10名、一般参加者 78名)           
           (一般参加者はウッドバーニング&どんぐりストラップに挑戦した 
            頂いた数です。)
           黒川里山マルシェ10:00~15:00

2026年5月3日(日・祝) 例会

参加者 9名

 会長から確認事項

  1)総会

     5月17日(日)川西アステ6F 10:00~参加の案内

  2)臨時作業

     5月31日(日)黒川川里山センター 9:30集合

             黒川里山マルシェに参加

  3)次年度予定に関する助成金申請

     鹿防止ネット 332,000円&チェンソー、当クラブ案内のチラシなど28,000円を予            

     定している

 今日の作業

  5月31日の里山マルシェで実施するウッドバーニング用の木の輪切りを作成

  アカネ、カワラナデシコの苗の追加とアカネの植え替え(アカネは蔓性で立ち上がりますので、その杖が必要のため植える間隔を少し広げました。次回は杖を立てたいと思います。)

 3月15日植樹したクヌギに状態の確認(植樹地のクヌギは新芽が膨らみかけているか?の状態です。1本だけ葉を展開した木がありましたが、依然と新芽が動いておりません。多分活着はしているとは思いますが、早く葉を出して欲しいです。

 


アカネ、カワラナデシコ
 前回は1人作業で、とても畝作りは出来ないので、少し耕し苗を植えるだけにとどまっていました。今日は、もう少し手を入れて畝を作れませんが水はけを考えて、山側に溝を掘り山からの水を横に流すようにしました。カワラナデシコは前回分に少し追加しました。







2026年 4月 活動実績

 2026年



4月 5日(日)例会 参加者 9名(植樹地の整備点検)

4月19日(日)例会 参加者 7名(植樹地のA地区整備作業と看板づくり)

4月26日(日)例会 参加者 5名(団栗小屋備品整理、植樹地へアカネに続きカワラナデシコ定植)

2026年 3月 活動実績

 2026年


 3月 1日(日)例会 参加者 9名(苗木掘り出し、植樹)

 3月15日(日)例会 参加者11名(植樹、鹿防止ネット張り、急斜面の階段整備、ク
                   ヌギの団栗うへ付け)

 3月22日(日)例会 参加者 8名(植樹、鹿防止ネット張り)

2026年 3月22日(日) 例会

 参加者 8名


  連絡事項

 総会の予定日を5月第三日曜日(5月17日)に決定。(実施場所時間は決まり次第に連絡)

 黒川里山センターの「里山マルシェ」の実施協力依頼があり、開催予定日は5月31日(日)

 (詳しい内容は再度連絡あり。昨年はウッドバーニングとどんぐりストラップを実施した。)

 今日の活動内容

 前回の植樹と鹿防止ネット張りを実施。(今回で完成をしました。)

 ネットの延長100ⅿ クヌギの植樹85本です。


クヌギの苗木は20本と昨年鉢に植えた団栗から芽を出した苗木5本を植樹。(ネットの周囲の延長が100ⅿで85本となると窮屈な感じで、日陰になるかな?と思われるところにも植えました。太陽は回るので全面的に日陰はないと思われる。)


上から見ると結構急斜面です。



ネットは張り巡らされたが、門扉の部分が一応出来たが修復が必要と思われる。

 植樹地に入る山道の一部が、一部破損の恐れがあるので横木を入れて修復が必要な部分があった。


2026年3月19日 アカネの育成取り組み(他に希少種ヒオウギ、カワラナデシコ?、ムラサキ、ヒゴタイ)

  

🌿 全国的にアカネが減少している理由

 アカネは環境省のレッドリストで個別に絶滅危惧指定はされていませんが、多くの都府県で準絶滅危惧(NT)〜絶滅危惧II類(VU)に指定されており、全国的に減少傾向が明確です。

 私たちの以前の活動地『妙見の森』には、このアカネが繁殖していました。2023年12月4日に妙見ケーブルが廃止され以降妙見の森は封鎖されました。

 アカネが全国的に減少している原因は

減少の主な要因は次のとおりです。

  • 里山管理の放棄で林縁が暗くなる

  • 草刈りの機械化でつる植物が排除されやすい

  • 外来植物の侵入で生育場所が奪われる

  • 小規模な生育地が点在し、消失しやすい

  • 種子の発芽率が低く、回復力が弱い

つまり、アカネは「環境が少し変わるだけで消えてしまうタイプの植物」です。

 妙見の森も人が来なくなり林縁部分の下刈りも行われなくなるとアカネも

アカネは本来、「明るい林縁・草地・藪の境界」 という、里山管理が行われてこそ維持される環境に生きています。

放置されると:

  • 林縁が暗くなる

  • 下草が伸びすぎる

  • つる植物が絡む相手(低木)が減る

  • 外来植物が優占する

この結果、数年単位で局所的に消失することが多い植物です。

 この様な状況下で、アカネの保護は私たちの活動の目的に添った活動であると判断して山上で採取して、今回の活動地の林縁部分で育成を試みることになりました。(5月~6月苗木の採取。11月種の採取)

(アカネの果実と種子) ⇦ アカネの葉(ハート形で4枚の輪生&茎が四角で棘がある特徴を見て下さい。採取のために❣)

 この関係で服部先生に相談しましたら是非進めるようにとの助言もあり、また他にも育成してはと猪名川産の「ヒオウギ」と「カワラナデシコ」の種を頂きました。この種は一晩水に浸して3月19日に植えました。

 他にも2012年宮崎産のヒゴタイと2007年鹿児島産ムラサキを合わせて種を頂きましたが、こちらの種は冷蔵庫で1カ月保管してから種まきをしたいと思っています。(冷蔵庫で保管中4月20に取り出して種まきの予定)

プランターの上の鉢はヒオウギ。下の鉢はカワラナデシコ。(軒下の雨が直接当たらない場所に置く)

右がムラサキ、左がヒゴタイ。キッチンペーパーで挟み軽く湿りを与える。


ビニールの袋に入れて冷蔵庫の野菜室で1カ月保管


種類

浸水

低温湿潤処理

播き方

発芽の難易度

 

ヒオウギ

◎ 有効

不要

普通に播く

中

 

カワラナデシコ

× 不要

不要

薄く覆土

易

 

ムラサキ

× 不要

◎ 必須(1〜2か月)

表面播き

難

 

ヒゴタイ

× 不要

○ 推奨(1か月)

薄く覆土

中〜やや難

 

注)ヒオウギは6~12時間浸水させて蒔く。他の3種は蒔く前に浸水しない。

 ムラサキ&ヒゴタイは冷蔵庫での低温湿潤処理(1〜2か月ですが1カ月)

キッチンペーパーを軽く湿らせて包んでチャック袋に入れて野菜室へ。

ヒゴタイは光が少し入る方が発芽しやすのごく軽く土を被せたい。






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