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2026年 7月 活動実績

 2026年



7月 5日(日)例会 黒川駅倉庫 9:00集合(雨天が予想されるため中止)

7月19日(日)例会 参加者 8名

7月25日(土)臨時 参加者 7名
           アステ6階10:30集合(川西市環境フェスタに参加)
7月26日(日)例会 (中止 前日の臨時活動と振替)


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2026年 6月活動報告



2026年

6月 7日(日)例会 参加者 4名

6月14日(日)臨時 参加者 4名

6月21日(日)例会 参加者 9名

6月25日(木)臨時 参加者 89名(会員 9名、教師他5名、生徒75名)

6月28日(日)例会 参加者 5名
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2026年 6月7日(日) 例会

 参加者 4名

 今日は天気予報では朝から雨との事でしたが、朝一は雨がまだ降っていないので例会を開催しましたが参加者はごくわずかです。

 今日の作業は

 ①先週の里山マルシェの片付け

 ②「黒川くちたきの森」に植樹した苗木の芽吹きが現在確認できない12本を植え替えた。

  小雨が降り続くので、そのほかの作業を中止し昼前に解散しました。


今現在新芽が芽吹かない状況でどうも枯死した模様です。この春ドングリを蒔き芽吹いた幼木を捕植する事にしました。(枯死下した模様の植樹したクヌギ)

この春芽を出した幼木を植樹している作業です。


幼木の植樹 (全部で今回12本捕植しました)




   

2026年 5月 活動報告

 

2026年

5月 3日(日)例会 参加者 9名
           黒川里山センターでの出店準備(ウッドバーニングの木の輪切り)
           アカネ、カワラナデシコの植栽地手入れ(水はけなど整備)           

5月17日(日)総会 参加者 12名 委任状提出者 4名

5月24日(日)例会 参加者  4名
           クヌギの実生からの発芽(鉢植えで発芽)次年度植樹用にネットの  
           中で育成する。ムラサキが発芽したので、植樹地に追加して定植。
           クヌギ苗床の雑草抜き(500個の団栗を畑に雑草抜き

5月31日(日)臨時 参加者 85名(会員 10名、一般参加者 78名)           
           (一般参加者はウッドバーニング&どんぐりストラップに挑戦した 
            頂いた数です。)
           黒川里山マルシェ10:00~15:00

2026年5月3日(日・祝) 例会

参加者 9名

 会長から確認事項

  1)総会

     5月17日(日)川西アステ6F 10:00~参加の案内

  2)臨時作業

     5月31日(日)黒川川里山センター 9:30集合

             黒川里山マルシェに参加

  3)次年度予定に関する助成金申請

     鹿防止ネット 332,000円&チェンソー、当クラブ案内のチラシなど28,000円を予            

     定している

 今日の作業

  5月31日の里山マルシェで実施するウッドバーニング用の木の輪切りを作成

  アカネ、カワラナデシコの苗の追加とアカネの植え替え(アカネは蔓性で立ち上がりますので、その杖が必要のため植える間隔を少し広げました。次回は杖を立てたいと思います。)

 3月15日植樹したクヌギに状態の確認(植樹地のクヌギは新芽が膨らみかけているか?の状態です。1本だけ葉を展開した木がありましたが、依然と新芽が動いておりません。多分活着はしているとは思いますが、早く葉を出して欲しいです。

 


アカネ、カワラナデシコ
 前回は1人作業で、とても畝作りは出来ないので、少し耕し苗を植えるだけにとどまっていました。今日は、もう少し手を入れて畝を作れませんが水はけを考えて、山側に溝を掘り山からの水を横に流すようにしました。カワラナデシコは前回分に少し追加しました。







2026年 4月 活動実績

 2026年



4月 5日(日)例会 参加者 9名(植樹地の整備点検)

4月19日(日)例会 参加者 7名(植樹地のA地区整備作業と看板づくり)

4月26日(日)例会 参加者 5名(団栗小屋備品整理、植樹地へアカネに続きカワラナデシコ定植)

2026年 3月 活動実績

 2026年


 3月 1日(日)例会 参加者 9名(苗木掘り出し、植樹)

 3月15日(日)例会 参加者11名(植樹、鹿防止ネット張り、急斜面の階段整備、ク
                   ヌギの団栗うへ付け)

 3月22日(日)例会 参加者 8名(植樹、鹿防止ネット張り

2026年 3月22日(日) 例会

 参加者 8名


  連絡事項

 総会の予定日を5月第三日曜日(5月17日)に決定。(実施場所時間は決まり次第に連絡)

 黒川里山センターの「里山マルシェ」の実施協力依頼があり、開催予定日は5月31日(日)

 (詳しい内容は再度連絡あり。昨年はウッドバーニングとどんぐりストラップを実施した。)

 今日の活動内容

 前回の植樹と鹿防止ネット張りを実施。(今回で完成をしました。)

 ネットの延長100ⅿ クヌギの植樹85本です。


クヌギの苗木は20本と昨年鉢に植えた団栗から芽を出した苗木5本を植樹。(ネットの周囲の延長が100ⅿで85本となると窮屈な感じで、日陰になるかな?と思われるところにも植えました。太陽は回るので全面的に日陰はないと思われる。)


上から見ると結構急斜面です。



ネットは張り巡らされたが、門扉の部分が一応出来たが修復が必要と思われる。

 植樹地に入る山道の一部が、一部破損の恐れがあるので横木を入れて修復が必要な部分があった。


2026年3月19日 アカネの育成取り組み(他に希少種ヒオウギ、カワラナデシコ?、ムラサキ、ヒゴタイ)

  

🌿 全国的にアカネが減少している理由

 アカネは環境省のレッドリストで個別に絶滅危惧指定はされていませんが、多くの都府県で準絶滅危惧(NT)〜絶滅危惧II類(VU)に指定されており、全国的に減少傾向が明確です。

 私たちの以前の活動地『妙見の森』には、このアカネが繁殖していました。2023年12月4日に妙見ケーブルが廃止され以降妙見の森は封鎖されました。

 アカネが全国的に減少している原因は

減少の主な要因は次のとおりです。

  • 里山管理の放棄で林縁が暗くなる

  • 草刈りの機械化でつる植物が排除されやすい

  • 外来植物の侵入で生育場所が奪われる

  • 小規模な生育地が点在し、消失しやすい

  • 種子の発芽率が低く、回復力が弱い

つまり、アカネは「環境が少し変わるだけで消えてしまうタイプの植物」です。

 妙見の森も人が来なくなり林縁部分の下刈りも行われなくなるとアカネも

アカネは本来、「明るい林縁・草地・藪の境界」 という、里山管理が行われてこそ維持される環境に生きています。

放置されると:

  • 林縁が暗くなる

  • 下草が伸びすぎる

  • つる植物が絡む相手(低木)が減る

  • 外来植物が優占する

この結果、数年単位で局所的に消失することが多い植物です。

 この様な状況下で、アカネの保護は私たちの活動の目的に添った活動であると判断して山上で採取して、今回の活動地の林縁部分で育成を試みることになりました。(5月~6月苗木の採取。11月種の採取)

アカネの果実と種子) ⇦ アカネの葉(ハート形で4枚の輪生&茎が四角で棘がある特徴を見て下さい。採取のために

 この関係で服部先生に相談しましたら是非進めるようにとの助言もあり、また他にも育成してはと猪名川産の「ヒオウギ」と「カワラナデシコ」の種を頂きました。この種は一晩水に浸して3月19日に植えました。

 他にも2012年宮崎産のヒゴタイと2007年鹿児島産ムラサキを合わせて種を頂きましたが、こちらの種は冷蔵庫で1カ月保管してから種まきをしたいと思っています。(冷蔵庫で保管中4月20に取り出して種まきの予定)

プランターの上の鉢はヒオウギ。下の鉢はカワラナデシコ。(軒下の雨が直接当たらない場所に置く)

右がムラサキ、左がヒゴタイ。キッチンペーパーで挟み軽く湿りを与える。


ビニールの袋に入れて冷蔵庫の野菜室で1カ月保管


種類

浸水

低温湿潤処理

播き方

発芽の難易度

 

ヒオウギ

◎ 有効

不要

普通に播く

 

カワラナデシコ

× 不要

不要

薄く覆土

 

ムラサキ

× 不要

◎ 必須(12か月)

表面播き

 

ヒゴタイ

× 不要

○ 推奨(1か月)

薄く覆土

中〜やや難

 

注)ヒオウギは6~12時間浸水させて蒔く。他の3種は蒔く前に浸水しない。

 ムラサキ&ヒゴタイは冷蔵庫での低温湿潤処理(12か月ですが1カ月)

キッチンペーパーを軽く湿らせて包んでチャック袋に入れて野菜室へ。

ヒゴタイは光が少し入る方が発芽しやすのごく軽く土を被せたい。






2026年 3月15日(日) 例会

 参加者 15名


  今日の作業

   作業予定は鹿防止ネット張り、クヌギの団栗を植える、クヌギの植樹との事で久しぶりにフル活  動になりました。

  作業結果は

   ①鹿ネット張り:50ⅿ張り終える。残り50ⅿ

   ②クヌギの団栗の種植え:10列に各50個植える。合計500個種植え完了

   ③クヌギの植樹:40本植え付ける。前回と合わせて合計60本残り20本次回例会で実施

   ④正面の上り坂が急傾斜のため階段度設置した。

  今日の打ち合わせで

   ①アカネの栽培:絶滅危惧所のアカネを採取(旧妙見リフト乗り場のネット内にアカネがあった

    ので、夏に掘り出し、鉢植えで育てて種を採取して、植樹地に撒いて数を増やして、染色のプ

    ログラムに発展させる。

   ②ヒオウギも種:種をまいて育てる。


鹿防止ネット張りの様子(50ⅿ張り終えました。残り半分残っています。)




クヌギの団栗の種植え(10列で1列50個合計500個蒔きました。)



クヌギの苗木

苗木が大きいので植える穴掘りが大変です。


苗木には竹で添え木をして、風で揺れないようにしました。


階段は正面から上がる部分に設置上り下りが楽になりました。







2026年 3月 1日 例会

 参加者 9名

 今日は1カ月ぶりの開催で、いろいろな打ち合わせがありました。

1)活動地の名前を付ける。

  候補として:黒川たきだにの森

2)牧の台小学校の「里山体験学習」の報告

3)椎茸づくり

  これから木を伐採するには、少し遅すぎる(春になりクヌギは水を上げ始めている)との事で今シーズンは見送する今年決定された。

4)


新活動地の名称を付ける(「黒川くちたきの森」)


牧の台小学校で「里山体験学習」の関連で声がかかり、実施の応援をしました。その内容について報告があった。(モルックの競技)5年生が中心となってモルックの魅力を発信。そのなかで、当クラブは木の輪切を提供した。)


蝋梅の花が咲いており、その中に小鳥の巣が見つかった。今年もここで巣づくりをするのかな?
植樹用の苗木を80本用意していますが、今日は20本植樹します。(鹿防御ネットはまだ張っておりませんが、新芽もまだ出ていないので大丈夫と言うアドバイスもあり植樹します。ネット張りは15日の予定で、その折残りの植樹見致します。
植樹の様子(2.5ⅿ間隔で実施。台場クヌギの縁は5ⅿ離します。)

この辺の地質は超丹波帯で石が多いと思っていましたが、案外柔らかで作業がし易いです。



植樹地で今日は20本苗木を植えますいた。次回は鹿防止ネット張りと植樹の続きです。

この植樹地以前台場クヌギが育成されており、その面影が残っています。(大きな台場クヌギが少し列で残っています。)

作業所に上がる斜面が、溝をまたぎ少し斜面が急な為階段を設置しました。


2026年2月 活動実績

 2026年


 2月 1日(日)例会  (中止)

 2月15日(日)例会    (中止)

 2月22日(日)例会  (中止)

2025年12月 活動実績

 2025年

12月 7日(日)例会 参加者 9名(植樹予定地整備他)

12月21日(日)例会 参加者11名(納会) 
                                  場所:猪名川町紫合字氏上163-1(紫合(ユウダ)東口バス停前)
            「SUMI TERRACE BBQ 猪名川」
                   (炭テラスバベキュー)
                   納会 12:00~14:30
12月28日(日)例会 中止
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