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2026年07月19日(日) 例会

 参加者 8名 (nah,mas,kam,sad,kan,nai,aiz,tum)

 打ち合わせ事項

1)8月の例会は熱中症予防のため休会とする。

2)「黒川くちたきの森」での取り組み

  ササユリについては秋に球根(地元の球根)を頂けるので、保護活動を続ける。(この取り組みに 関して落ち葉などの堆肥も必要になるが、堆肥はカブトムシの発生もあると思われこの活動も視野に入れて取り組んでゆく)。その他にアカネ、カワラナデシコ、ムラサキ、ヒゴタイ(発芽が出来なかったので植樹していない)を育成する予定ですが、現在育っているのはアカネのみ」。生育を見守っていきたいが、山の中で育成が無理なのかもしれない。

3)里山体験学習の里山散策は、山上から下りてきて一度実施したが、以降は学校からの依頼は受けておらず今後の検討事項として保留となった。

 今日に活動事項

1)黒川くちたきの森の保全管理(ネットの点検、植樹した草花の育成状態、クヌギの育成状態)

2)7月25日(土)開催の「川西市環境フェスタ」の準備


活動基地の前に設置した看板(会員募集のチラシ、例会の案内に加えて右端は最近猛威を振るいそうな特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の生態を掲示し、ハイキングで登山される方に注意喚起を促し、発見された場合は即通報を頂けるように掲示しています。

砂防ダムの工事が行われ大堂越え&新滝道の両方が通行止めになりました。これにより上記クビアカツヤカミキの通報も自動的にダメか。



植樹地のネットを張った出入口。ワイヤーメッシュと鹿ネットを両方しています。

入り口の正面から階段で登るようになっています。草がはびこってきていますが、前回の下刈りで特にニワウルシが問題となり取り除きましたのでスッキリしたようです。(特に気になったのはこの植物は成長が早い&アレロパシーを発散して周囲の植物を制圧する物質を発散するそうです。)


ここにアカネ、カワラナデシコ、ムラサキを植えていますが、鹿にやられてダメージがきついです。その中でアカネは耐えて残っています。

アカネ(特徴はハート形の葉が十字輪生です。(ハッキリ確認できます。茎はコマかな棘があり、その棘を利用して這い上がるそうです。)

(余談)茎には4枚の葉が輪生しているように見えるが、そのうち2枚は托葉が変化したもので(偽輪生)、実際は対生である。見分け方は枝分かれを見れば簡単で、枝の伸びる方向の葉とその反対側の葉が本来の葉で、残りの2枚が托葉の変化した葉である。









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