参加者 7名
今日の活動は前々日の臨時活動(里山体験学習)に引き続きで、疲れがまだ残っておりまた天候も小雨が混じり、屋内活動が半分となりました。
活動内容は①木工クラフト用の輪切り ②どんぐりの熱処理 ③どんぐり植え付け用の苗床作りを午前中に行いました。
木の枝の輪切り(木工工作用に)
川西里山クラブの目指すもの 豊かな川西の森の再生を通じて「市民と森との共生」を目指します。 活動指針 ①森林などの自然環境の維持・保全 ② 森林を通じての歴史・文化の伝承 ③里山林の整備 ④森で学び、遊び、地域とふれあい、健康を維持すること ⑤その他前項目の目的達成に関すること ・森を伝える 川西の森の現状をあらゆる機会を通じて、市民の皆さんに伝えることを行います。この他所にはない魅力的な歴史と文化の森を知ってもらうことにより、より多くのサポーターの方々の参加を期待できると信じています。また、子供たちとの交流も積極的に行います。次世代を担う子供たちが森へ親しむ体験をすることは、必ず川西の森を守り続けてくれることと期待しています。
参加者 7名
今日の活動は前々日の臨時活動(里山体験学習)に引き続きで、疲れがまだ残っておりまた天候も小雨が混じり、屋内活動が半分となりました。
活動内容は①木工クラフト用の輪切り ②どんぐりの熱処理 ③どんぐり植え付け用の苗床作りを午前中に行いました。
木の枝の輪切り(木工工作用に)
参加者104名(会員9名、教師6名、生徒89名)
今日は小学生の里山体験学習を実施しました。里山を散策するプログラムで、ケーブル山上では今まで実施してきましたが今回は黒川のケーブル下で実施するのは初めてです。
サポータ会では今までも会員の中で参加して実施しておりますが、今回は当クラブの決めたルートで実施します。
散策コースの図面
スタート~①台場クヌギ、アラカシ~②棚田~③旧ケーブル下~今西家の炭窯~里山センター
①台場クヌギ、アラカシ(団栗)
②棚田(棚田の仕組み。山からの水を利用して作る稲作)
③旧ケーブル駅(この右上に私たちが活動するクヌギ林があります。現代荒れて、雑木を伐採してクヌギの植樹を予定しているが、時間が足りないのでカット)
④今西家の炭窯(川西で唯一菊炭を今も生産されている窯を見学)
菅さん提供
トチノキ(栃の木 ムクロジ科)
花期5~6月 果期9~10月
9月に入ったとはいってもまだまだ日差しが厳しい中、緑の間を縫うように流れる沢筋の山道を歩くのは心地よいものです。そのような所で見られる樹木にトチノキがあります。
初夏に咲く花の姿は巫女が舞うときに鳴らす巫女鈴(神楽鈴とも)の形に似ていると形容されることがありますが、花よりも丸い実の方がより似ているように思います。ただ、円錐形に咲く花の多くは雄花で、実になる花は円錐下部に少しあるだけのようです。そのため結実しても巫女鈴のようなきれいな円錐形にはなりません。
縄文時代にクリが栽培されていたことは遺跡の発掘で明らかになっていますが、トチノキの実も当時から食料とされていたそうです。現代でも一部の地方では正月には欠かせない伝統食として栃餅作りが行われているようです。
果実の大きさは4~5cmほどで中の種子は3~4cmほど。種子の見た目はどんぐりのようですが、トチノキはブナ科と違ってムクロジ科になるため正確にはどんぐりとは言えないそうです。 葉の形はホオノキに似ていて、手のひらを広げたような掌状複葉と言われる形で、1枚の大きさは大きいものでは30cm近くになります。
ブナ科のどんぐりのクリは渋皮を除けば美味しく食べられます。スダジイやツブラジイ、マテバシイの椎の木類は鬼皮を除けばそのまま炒って食べられますが、栃の実は渋みやアクが強いため1週間ほど流水にさらしたり、天日干しや木灰を加えた熱湯で煮たりとかなりの手間暇が必要とのこと。そこまでして食べるのは美味しいからと言う訳ではなく、昔は穀物が入手しにくい山間部などの土地柄でも入手しやすかったためと思われます。乾燥すれば十年は持つということから、飢饉に備える貴重な食糧としての性格もあったようです。
パリにあるシャンゼリゼ通りはマロニエの花で有名ですが、マロニエは日本名ではセイヨウトチノキ。日本のトチノキの花もマロニエに劣らずきれいです。初夏の山歩きの際に沢沿いのルートではマークしておきましょう。
参加者 7名
今日は午前中植樹予定地の整備をして、午後から10月3日(金)川西北小学校の「里山体験学習」の下見を実施しました。
活動予定地のA地区の上部は現状伐採木を倒したままになっており、その樹木を1か所にまとめた。
B,C地区はA地区が済み次第引き続き実施予定地区です。
伐採木の整理の様子(今日1日では完全に終わっておりません今後も引き都築整備が必要です)
参加者89名(会員9名、当クラブの参加者約80名)
昨年に引き続き今年も黒川にイベントに参加しました。
昨年は「石窯でピザ作りと自然工作」で一般参加者は50名でしたが、今年は80名と30名の参加者が増加しました。
今年は「ウッドバーニングとどんぐりのストラップ」で実施しましたが、切れ目なく一般参加者がありました。今年度の反省も含め次年度もよりよく開催できるように引き続き頑張りたいと思っております。
今日の参加団体と出し物(新棟)9団体(1団体ホールで菊炭友の会の紹介がありました。)
参加者 7名
8月は熱中症予防のため休会しましたが、9月からは通常通り開催されます。しかしこの暑さは9月になっても収まる様子はありません。
打ち合わせ
今後の予定として次の事項が挙げられた。
1)クヌギの植樹予定
口滝谷の予定地を4年間に亘植樹する。今日は初年度の予定地の実測を測り、取り組みを検討する。
今日は予定地の実測と「里山体験学習」の木工用材料の収集
2)里山環境学習の追加
10月3日(金)川西北小「里山体験学習」(里山の散策 午後からの予定)
里山センターから散策の場所(未定)私たちのこれからの活動地もその中に入れたい。散策の距離は約3㎞の予定。
3)黒川里山マルシェ実施について
9:30に黒川里山センター集合
9月21日(日) 黒川里山センターで10:00~15:00実施。
当クラブは、ウッドバーニングと団栗ストラップを実施します。