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2025年10月23日(日)臨時 (里山体験学習)

 参加者128名(会員9名、教師5名、生徒114名)


 黒川地区で午前中は黒川の里山散策(サポータ会が担当)午後からは私たちの担当で、里山センターで木工フラフとを実施しました。

 予定通り午前中の里山散策を終わり昼食後里山センターの前に集合して、午後の木工クラフトを始めます。

部屋に入る前に各自自分の作品を作るために見本を見てイメージして入り中では材料(木々の枝、木の実、団栗、木の輪切り、など里山の材料がそろえられています。)


いろんな材料を選び自分の作品作を始めました。
        



 みんな思い思いの作品を3個程度仕上げて満足げに、私たちに見せに来ました。大変良かったと思います。










2025年10月19日(日)例会

参加者 7名

 昨夜からの雨で朝方まで小雨が降っており天気が思わしくありません。足元が悪いので、森林整備を行わず「里山定見学習」のj準備にとどめました。

 作業は①輪切り作り ②体験学習の必要品の準備 ③どんぐりの熱処理


前回の活動で切り出した木の幹を輪切りにして木工工作の台にします。

「里山体験学習」(木工クラフト)ようの小物の準備で倉庫からいろんな小物(動眼、リリアン、この枝など大小、グルーガン、絵付け用のカラーペン、木の実(松、クヌギ、アカガシ、などの木の実)等々整理して、次回の小学校(明峰小114名分の用意です)

クヌギの団栗をそのまま放置すると発芽しますので、熱処理をして殺します。(植樹用の団栗は別途保管しています。)

 

2025年10月 5日(日) 例会

 参加者 7名

 今日の活動は前々日の臨時活動(里山体験学習)に引き続きで、疲れがまだ残っておりまた天候も小雨が混じり、屋内活動が半分となりました。

活動内容は①木工クラフト用の輪切り ②どんぐりの熱処理 ③どんぐり植え付け用の苗床作りを午前中に行いました。


木の枝の輪切り(木工工作用に)


団栗の熱処理(この団栗は木工工作用に加熱賞をしています。同じく木工工作用です。苗木を作る団栗は別に確保しています。)

どんぐり植え付け用の苗床作り







2025年10月03日(金) 臨時 「里山体験学習」(川西北小)

 参加者104名(会員9名、教師6名、生徒89名)

 今日は小学生の里山体験学習を実施しました。里山を散策するプログラムで、ケーブル山上では今まで実施してきましたが今回は黒川のケーブル下で実施するのは初めてです。

 サポータ会では今までも会員の中で参加して実施しておりますが、今回は当クラブの決めたルートで実施します。

散策コースの図面

 スタート~①台場クヌギ、アラカシ~②棚田~③旧ケーブル下~今西家の炭窯~里山センター

①台場クヌギ、アラカシ(団栗)

②棚田(棚田の仕組み。山からの水を利用して作る稲作)

③旧ケーブル駅(この右上に私たちが活動するクヌギ林があります。現代荒れて、雑木を伐採してクヌギの植樹を予定しているが、時間が足りないのでカット) 

④今西家の炭窯(川西で唯一菊炭を今も生産されている窯を見学)


各班別に記念撮影(6班で5班までは炭窯前で撮りましたが、1班が奥の台場クヌギで)





炭窯の奥にある台場クヌギ。先祖代々受けk継がれてきたそうで、樹齢100年は経つとのこと。







2025年9月 活動実績

 2025年

9月 4日(木)臨時 参加者94名(会員9名、生徒81名、教師4名)
                 里山体験学習 牧の台小学校 12:30~15:00
            
9月 7日(日)例会 参加者 7名

9月21日(日)臨時 参加者89名(会員9名、当クラブの参加者約80名)
           黒川里山マルシェ
                           
9月25日(木)臨時 里山体験学習(桜が丘小 66名)木工クラフト13:00~15:00
           黒川里山センター12:00集合 (中止)

9月28日(日)例会 参加者 7名
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今月の樹木 2025年9月

 

菅さん提供


            トチノキ(栃の木 ムクロジ科) 

                                           花期5~6月 果期9~10月                                      

 9月に入ったとはいってもまだまだ日差しが厳しい中、緑の間を縫うように流れる沢筋の山道を歩くのは心地よいものです。そのような所で見られる樹木にトチノキがあります。

 初夏に咲く花の姿は巫女が舞うときに鳴らす巫女鈴(神楽鈴とも)の形に似ていると形容されることがありますが、花よりも丸い実の方がより似ているように思います。ただ、円錐形に咲く花の多くは雄花で、実になる花は円錐下部に少しあるだけのようです。そのため結実しても巫女鈴のようなきれいな円錐形にはなりません。

 縄文時代にクリが栽培されていたことは遺跡の発掘で明らかになっていますが、トチノキの実も当時から食料とされていたそうです。現代でも一部の地方では正月には欠かせない伝統食として栃餅作りが行われているようです。

 果実の大きさは4~5cmほどで中の種子は3~4cmほど。種子の見た目はどんぐりのようですが、トチノキはブナ科と違ってムクロジ科になるため正確にはどんぐりとは言えないそうです。 葉の形はホオノキに似ていて、手のひらを広げたような掌状複葉と言われる形で、1枚の大きさは大きいものでは30cm近くになります。

 ブナ科のどんぐりのクリは渋皮を除けば美味しく食べられます。スダジイやツブラジイ、マテバシイの椎の木類は鬼皮を除けばそのまま炒って食べられますが、栃の実は渋みやアクが強いため1週間ほど流水にさらしたり、天日干しや木灰を加えた熱湯で煮たりとかなりの手間暇が必要とのこと。そこまでして食べるのは美味しいからと言う訳ではなく、昔は穀物が入手しにくい山間部などの土地柄でも入手しやすかったためと思われます。乾燥すれば十年は持つということから、飢饉に備える貴重な食糧としての性格もあったようです。

 パリにあるシャンゼリゼ通りはマロニエの花で有名ですが、マロニエは日本名ではセイヨウトチノキ。日本のトチノキの花もマロニエに劣らずきれいです。初夏の山歩きの際に沢沿いのルートではマークしておきましょう。








2025年9月28日(日)例会

 参加者 7名

 今日は午前中植樹予定地の整備をして、午後から10月3日(金)川西北小学校の「里山体験学習」の下見を実施しました。 

 活動予定地のA地区の上部は現状伐採木を倒したままになっており、その樹木を1か所にまとめた。

 B,C地区はA地区が済み次第引き続き実施予定地区です。

伐採木の整理の様子(今日1日では完全に終わっておりません今後も引き都築整備が必要です)

作業地は上の画像のA地区の赤丸部分です。伐採して倒した大木を玉切りして、整理しました。


散策予定コースを順に回った

すでに稲刈りが終わり「ハセがけ」(稲を天日干しにする方法)をしているのもあり、まだ刈り入れが済んでいない田んぼもあります。

棚田の真ん中の道を里山センターに向かっています。この辺はまだ稲刈りはまだです。

今西家の大きな炭窯です。生木4トンが入ります。広さは6畳間より少し広い目の4ⅿ 四方です。
高さは、天井は丸く真ん中が一番高く2ⅿです。

散策打合せ資料 01

散策打合せ資料 02
                             (最終的に回るコースは里山せんー~棚田~ケーブ
                             ルブル駅(跡)~今西家の炭窯~里山センター)
                             以上4か所を重点的に説明することに決まりました)
















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