参加者 4名
今日は植樹地の作業とクヌギの植えた種の発芽確認です。参加者4名で2班に分かれて作業を実施しました。
「黒川くちたきの森」に植樹したクヌギ(85本)が無事に活着していくか確認したが、新芽から葉が展開しているのは5本で緯度にとどまっている。今後どのように対処するか検討を要する。
来年のクヌギの植樹用に今年芽を出したクヌギを鉢のまま埋め込んで、育成するためにかためて植えた。
今までの草本の定植の様子。アカネ、カワラナデシコは順調に成長しており、今回ムラサキを追加して植え込んだ。
アカネの状態(アカネは蔓性で這い上がるのは、吊るを巻き付けて巻きながら登るのでなく、小さな棘が逆さに生えており、この棘をひっかけて昇るので、竹の支柱を立てる予定です。
植樹したクヌギの新芽が未だに出ていないので、枯死したか?なお、5本程度は活着していた。
アカネの生育状態(アカネは蔓性ですが、巻きついて登るのでなく下向きの棘があり引っ掛けて昇る
ので、支柱は竹を割って作ると良いと思います。高さは1.5ⅿ(2から3ⅿまで伸びるようです。)
クヌギの団栗を植えた畑です。草が一面に立錐の余地がないほどびっしり1.3ⅿの高さで揃って立っています。クヌギの幼木は根元をかき分けてみないと判りません。
端から順に草を抜き始めましたが、クヌギがなかなか見つかりません。
上の画像を拡大して、クヌギが判るようにしました。クヌギのまわりに刈り取った草を敷き乾燥しないように保護しました。クヌギの種500個植えて、芽を出したのは50本です。









