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2020年11月24日火曜日

2020年11月21日(土) 臨時活動(北摂里山大学受入れ)

参加者数 41名(会員 7名、関係者 5名、受講生29名)

 当日は妙見口駅から服部先生の先導で(花折れ街道)~(里山林、社寺林を観察しながら)~(吉川八幡神社)~(台場クヌギ)~(炭窯跡)~(黒川大谷の台場クヌギ林)~(妙見山上ふれあい広場)を回って11:40到着

 ここから私たちの担当で、桜谷を案内し団栗小舎へ行きます。団栗小舎では私たちの活動を紹介して次の目的地(山上のブナ林)を見学して帰る予定です。


 予定時間より少し早めに到着です。山上駅から皆さん登ってきました。


到着後トイレ休憩もそこそこに始まりました。

桜谷の説明(山の地形を観察して、どのような状態でエドヒガンが生息しているか、降った雨は谷に集中して流れる。最近の気候変動によるゲリラ的豪雨により谷底に変化が表れている状態を見て頂く。)

上はイロハモミジここから既に雨水の流れは、集まって流れ出しているようです。

出合いの妙桜のデッキまで降りてきました。デッキは土砂で盛り上がっています。これだけの土砂を運ぶ水量はすごいと思われます。

イロハモミジが紅葉して地面を覆っています。この絨緞を踏んで団栗小舎へ。

団栗小舎の中庭にはテントが張られ丸太のベンチが並べられています。

前にはロケットストーブとスエーデントーチの上にパーコレイターでコーヒーを沸かしています。



帰り際に「里山3種の心木」(日本一の里山林を構成する種よりクヌギ、エドヒガン、ナラガシワを里山保全のシンボルとして川西市環境審議会の専門部会で選定)の中のナラガシワを植樹して育てているのを案内しました。

次に鹿の食害で裸地状態の地表を守る為鹿の不嗜好植物であるウリハダカエデの植栽を6種
(①無処理②まげわっぱテープ③まげわっぱネット④くわんたい⑤サプリガード⑥綿帽子ガード)のパターン植樹してテスト中の箇所を見て頂きました。

桜谷の様子(番号を振った部分は次の画像に詳細を掲載)

①上部の流れ始め01

②上部の流れ始め02

③中部の流れ状態01

④中部の流れ状態02

⑤下部の流れの抉れ01

⑥「出会いん妙桜」デッキに溜まった土砂

⑦デッキの後ろ側(深く抉れて根が露出)



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