参加者 7名
2026年度の助成金申請で、現在進行中のクヌギ植樹を今年度も進める方針で、30万円を申請しています。また例年通り各団体に助成金(2万円)の交付金があると思われます。
今日の作業予定は
① クヌギ植樹地A地区の中にアカネ・カワラナデシコなどの飼育地(畑)を設置
② クヌギ植樹のネットなど点検
③ 看板作成
以上三点を実施した。
他に気になる点
① クヌギの種を5,000個蒔いて現在芽を出して順調に育っているか。
② 全前年度にナラガシワを黒川里山センターに植樹したが今年も新芽を出して順調に育成しているか。
以上作業と確認事項を話し合いました。
看板作成は、旧ケーブル倉庫が私たちの活動の拠点になっており、ここから妙見山上に上る登山ンルートの拠点です。割と津山を目指す方が多いので看板を設置してクラブのチラシを置くように設置しました。

畑づくりと鹿柵ネットの下ロープ止め作業
(畑づくりは今後の活動としてカワラナデシコ、ヒオウギ、アカネ、ムラサキ、ヒゴタイ、アイなどの希少植物を育てて、生物多様性に貢献できるか試みの発信です)
3月15日に黒川里山センター近く(炭焼きの今西さんの畑)クヌギの団栗を約500個植えました。その後芽を出して成長しているか確認によりました。チョコチョコと芽を出しており、もう少しで全部芽吹くかなと言う感じです。しかし、雑草の方が勢いよく伸びており処理が必要かなと思います。