参加者 4名(会員3名、一般1名)
現地(黒川の方)から急遽連絡が入り、今ささゆるが咲いている場所があるので、案内するから至急来てほしい旨の連絡を受けたので、会員の方にメールで連絡を入れて、ササユリの咲いている現場に案内をして頂きました。
その他に植樹したクヌギの活着がごく僅かでその後新芽から葉が開いていないか確認とアカネなどの草の植え付けがうまく育っているのかも確認。
クヌギの団栗の植え新芽を出しているのもごく僅かで、これも確認と雑草の引き抜き作業をしたついでに、里山センターに植えたナラガシワも確認しました。
ササユリの自生場所:農道から田圃の畦道(私有地の中の道ですから一般道と違い道に入るのに許可が必要です)場所は黄色の丸印です。
同じ場所のアップした画像です。
植樹地のアカネなどの状態です。活着はしているものの状態は良くないです。何か処置を考えて手当をしないとこの夏は持ちこたえ出来ない様子です。
植樹地内には、ニワウルシがたくさん生えてきています。刈り取りが必要と思われます。
植樹したクヌギの苗木が活着しているかどうか確認。竹で支柱を立てて括っていますのでその木が葉を茂らせているかどうか確認しました。15本程度あるようで、以前より多く活着す多様です。
ドングリを蒔いて芽を出したのがごく僅か(500個蒔いて芽を出したのが50本程度です)草を抜いてマルチの代わりに根元にその草を敷きました。









