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2026年06月28日(日) 例会

 参加者 5名

 今日の活動報告

  1. 里山センターに置いていた25日体験学習の機材・用品の撤収と後片付け
  2. 今年度活動地で使用するネット張り用品の先行購入分を倉庫に収納保管
  3. 活動地に設置したネット下部隙間をペグで補強
  4. クヌギ苗木(長井さんが育てた苗木)の植樹(11本)
  5. 活動地の下草刈
追加捕植11本(団栗から今年発芽したクヌギの苗木です)


今年度使用する鹿防止ネットが届きました。(値上げが懸念されますので早めに買っておきました。)

ネットの補修(ネットの下から挿入されており、ペグを使ったネットの裾をtp呈しました。

前回の続きで下刈りも実施

大堂越えのハイキング道の横に川(黒川)が流れており、そこの砂防ガムを修復工事が実施されるので「大堂越えハイキングコース」通行止めになりました。

上記画像を拡大して表示しました。

2026年 6月25日 臨時 (里山体験学習受け入れ)

 参加者 89名(会員 9名、教師他 5名、生徒 75名)

 今日は久代小学校の里山体験学習ですが、台風接近により梅雨前線が刺激され活発化され雨の範囲が拡大化され川西市も1日雨ですが、予定通り黒川里山センターの屋内で、里山の素材を使い生徒さんの自由な発想による作品作りを実施しました。

 私たちは6月21日に木の輪切り、団栗、松毬、小枝などの作品作成のための小物の用意、消耗品(接着剤、油性ペン、木ねじ、リリアン、その他)、当日の木々の切断、削りなどの道具類を用意して、海上に運んで用意しておきました。当日は11:30分に集合して開始時間の13:00に備えていよいよ開始され無事作業を終了しました。


 生徒たちは、最初に作品を見て各々自分なりのイメージを描いて作品作りに挑戦です。まずか素材選びからいろんな素材があり、選択をしています。


中央にあるのはグルーガンで、接着をします。材料収集や自分のアイデア捻出中かな?その内この場所が込み合ってくるはずです。

出来上がった作品をテーブルに並べました。ユニークな作品があるかな?


2026年 6月21日(日)例会 

参加者 9名

 今日の活動

 植樹地の下刈り(特にニワウルシが急に進出しており、この対策として下刈りを実施)

 里山体験学習を6月25日に控えており、実施のための備品など使用する小物を確認して、里山センターに運び込む。

 活動拠点に設置した看板にクビアカツヤカミキリのチラシを張り、一般登山者へ呼びかけ発見を促し通報して頂けるよう案内をした。

兵庫県/特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」を目撃したら通報フォームから情報をお寄せください


小学生の里山体験学習実施のための道具類と使用小物(木の輪切り、団栗、木の枝など)点検して車に積み込み実施場所の黒川里山センターに運び込んだ。

植樹地の下刈りで特にニワウルシを伐採(この植物はクヌギの3倍以上の成長スピードで伸びまた周囲の植物を制圧するアレロパシーという物質が発散されクヌギが制圧される可能性がある)画面の左のにある伐採したものがニワウルシです。

葉の上部は全縁ですが、下部は突起状の鋸歯がある。












2026年 6月14日(日)臨時

 参加者 4名(会員3名、一般1名)


  現地(黒川の方)から急遽連絡が入り、今ささゆるが咲いている場所があるので、案内するから至急来てほしい旨の連絡を受けたので、会員の方にメールで連絡を入れて、ササユリの咲いている現場に案内をして頂きました。

 その他に植樹したクヌギの活着がごく僅かでその後新芽から葉が開いていないか確認とアカネなどの草の植え付けがうまく育っているのかも確認。

 クヌギの団栗の植え新芽を出しているのもごく僅かで、これも確認と雑草の引き抜き作業をしたついでに、里山センターに植えたナラガシワも確認しました。


 ササユリの自生場所:農道から田圃の畦道(私有地の中の道ですから一般道と違い道に入るのに許可が必要です)場所は黄色の丸印です。


ササユリの咲いている処の写真です。(3枚)

同じ場所のアップした画像です。

植樹地のアカネなどの状態です。活着はしているものの状態は良くないです。何か処置を考えて手当をしないとこの夏は持ちこたえ出来ない様子です。

植樹地内には、ニワウルシがたくさん生えてきています。刈り取りが必要と思われます。
 植樹したクヌギの苗木が活着しているかどうか確認。竹で支柱を立てて括っていますのでその木が葉を茂らせているかどうか確認しました。15本程度あるようで、以前より多く活着す多様です。

ドングリを蒔いて芽を出したのがごく僅か(500個蒔いて芽を出したのが50本程度です)草を抜いてマルチの代わりに根元にその草を敷きました。

 

2026年 6月7日(日) 例会

 参加者 4名

 今日は天気予報では朝から雨との事でしたが、朝一は雨がまだ降っていないので例会を開催しましたが参加者はごくわずかです。

 今日の作業は

 ①先週の里山マルシェの片付け

 ②「黒川くちたきの森」に植樹した苗木の芽吹きが現在確認できない12本を植え替えた。

  小雨が降り続くので、そのほかの作業を中止し昼前に解散しました。


今現在新芽が芽吹かない状況でどうも枯死した模様です。この春ドングリを蒔き芽吹いた幼木を捕植する事にしました。(枯死下した模様の植樹したクヌギ)

この春芽を出した幼木を植樹している作業です。


幼木の植樹 (全部で今回12本捕植しました)




   

2026年 5月 活動報告

 

2026年

5月 3日(日)例会 参加者 9名
           黒川里山センターでの出店準備(ウッドバーニングの木の輪切り)
           アカネ、カワラナデシコの植栽地手入れ(水はけなど整備)           

5月17日(日)総会 参加者 12名 委任状提出者 4名

5月24日(日)例会 参加者  4名
           クヌギの実生からの発芽(鉢植えで発芽)次年度植樹用にネットの  
           中で育成する。ムラサキが発芽したので、植樹地に追加して定植。
           クヌギ苗床の雑草抜き(500個の団栗を畑に雑草抜き

5月31日(日)臨時 参加者 85名(会員 10名、一般参加者 78名)           
           (一般参加者はウッドバーニング&どんぐりストラップに挑戦した 
            頂いた数です。)
           黒川里山マルシェ10:00~15:00

2026年5月31日(日) 臨時 

 参加者 85名(会員10名、一般75名)


 黒川里山マルシェ に参加

  私たちの「ウッドバーニングとどんぐりストラップ」は新棟の入り口に近いところで開催です。

(黒川里山マルシェ配置図)



 イベント開催中に来訪者「県会議員の北上あきひとさん」に立ち寄って頂きました。


今日は先に団栗(クヌギ)を植えた畑の周囲の雑草も刈り込んで頂きました。

となりでは、「きららの森」のスマートボールトフリーマーケットです。

南北棟の受付です。(旧黒川小学校の正門)

お抹茶一服

第一講座室(弁当をはじめ地元でとれとれの野菜と発酵食品ジャムなど即売会会場です。)

第二講座室(菊炭友の会、ブナ森の会展示場)壁に低維持されており、真ん中のテーブルと椅子は飲食スペースになっているようです。

2025年2月16日にⒶ地点ナラガシワがあり木の周辺は雑草が生い茂っていたので。雑草を刈り採ったら実生の苗が2本生えていたので、B01 B02 に移植して育成している。(ナラガシワは葉っぱを使って5月のイベントなどで柏餅に利用できると移植した。

移植したナラガシワは元気に活着していたが、日光の当たり方のせいで、Ⓑ02は生育が遅れている。太陽の当たり方でこんなに違いが出るものかビックリです。

B02のナラガシワ




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