参加者 5名
今日の活動報告
- 里山センターに置いていた25日体験学習の機材・用品の撤収と後片付け
- 今年度活動地で使用するネット張り用品の先行購入分を倉庫に収納保管
- 活動地に設置したネット下部隙間をペグで補強
- クヌギ苗木(長井さんが育てた苗木)の植樹(11本)
- 活動地の下草刈
川西里山クラブの目指すもの 豊かな川西の森の再生を通じて「市民と森との共生」を目指します。 活動指針 ①森林などの自然環境の維持・保全 ② 森林を通じての歴史・文化の伝承 ③里山林の整備 ④森で学び、遊び、地域とふれあい、健康を維持すること ⑤その他前項目の目的達成に関すること ・森を伝える 川西の森の現状をあらゆる機会を通じて、市民の皆さんに伝えることを行います。この他所にはない魅力的な歴史と文化の森を知ってもらうことにより、より多くのサポーターの方々の参加を期待できると信じています。また、子供たちとの交流も積極的に行います。次世代を担う子供たちが森へ親しむ体験をすることは、必ず川西の森を守り続けてくれることと期待しています。
参加者 5名
今日の活動報告
参加者 89名(会員 9名、教師他 5名、生徒 75名)
今日は久代小学校の里山体験学習ですが、台風接近により梅雨前線が刺激され活発化され雨の範囲が拡大化され川西市も1日雨ですが、予定通り黒川里山センターの屋内で、里山の素材を使い生徒さんの自由な発想による作品作りを実施しました。
私たちは6月21日に木の輪切り、団栗、松毬、小枝などの作品作成のための小物の用意、消耗品(接着剤、油性ペン、木ねじ、リリアン、その他)、当日の木々の切断、削りなどの道具類を用意して、海上に運んで用意しておきました。当日は11:30分に集合して開始時間の13:00に備えていよいよ開始され無事作業を終了しました。
生徒たちは、最初に作品を見て各々自分なりのイメージを描いて作品作りに挑戦です。まずか素材選びからいろんな素材があり、選択をしています。
参加者 9名
今日の活動
植樹地の下刈り(特にニワウルシが急に進出しており、この対策として下刈りを実施)
里山体験学習を6月25日に控えており、実施のための備品など使用する小物を確認して、里山センターに運び込む。
活動拠点に設置した看板にクビアカツヤカミキリのチラシを張り、一般登山者へ呼びかけ発見を促し通報して頂けるよう案内をした。
兵庫県/特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」を目撃したら通報フォームから情報をお寄せください
参加者 4名(会員3名、一般1名)
現地(黒川の方)から急遽連絡が入り、今ささゆるが咲いている場所があるので、案内するから至急来てほしい旨の連絡を受けたので、会員の方にメールで連絡を入れて、ササユリの咲いている現場に案内をして頂きました。
その他に植樹したクヌギの活着がごく僅かでその後新芽から葉が開いていないか確認とアカネなどの草の植え付けがうまく育っているのかも確認。
クヌギの団栗の植え新芽を出しているのもごく僅かで、これも確認と雑草の引き抜き作業をしたついでに、里山センターに植えたナラガシワも確認しました。
ササユリの自生場所:農道から田圃の畦道(私有地の中の道ですから一般道と違い道に入るのに許可が必要です)場所は黄色の丸印です。
参加者 85名(会員10名、一般75名)
黒川里山マルシェ に参加
私たちの「ウッドバーニングとどんぐりストラップ」は新棟の入り口に近いところで開催です。
(黒川里山マルシェ配置図)