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2025年11月16日(日) 例会

 参加者 9名(会員8名、川西市から1名)


 今日は川西市都市政策課から私たちん活動を取材にお見えになりました。特別な事は何もなしで日頃の私たちの活動をそのまま見て頂きました。

 今日に予定は植樹予定地の整備になっており、口滝谷の台場クヌギ放置林へ向かいました。台場クヌギは、今も元気に育っていますが、谷にかけて雑木が茂ってきており、伐採整備をしてクヌギを植樹する予定になっております。この場所は伐採された雑木もそのまま放置されており、その処分も必要です。

 植樹予定地は昔は台場クヌギ林のあったところです。下記アドレスから引用しました。(https://web.pref.hyogo.lg.jp/hnk02/documents/satoyama.pdf)

 黒川地区の台場クヌギ林の分布図

活動地の部分を拡大しました。


 活動地まで運搬車が入れます。これだけでも作業が楽になりますね。

 立派な台場クヌギが並んでいますが、左側は以前に雑木を伐採されそのまま放置されたままです。その整備をして植樹地を確保

ここからは、川西市役所さんから私たちの活動を取材に来られた方から画像を頂きました。早速右手の法面に伐採された木がありますので、チェンソーですこし小割にして下におろします。
 台場クヌギは以前に切られた位置は低く、近年に切られた位置は人間の背丈より少し高い位置で切られていますね。鹿の食害で切る位置を上げたのでしょう。










最後に全員そろって記念撮影。


2025年11月 5日(水)臨時 「里山体験学習」

 参加者 96名(会員11名、教師5名、生徒81名)

   加茂小学校の「里山体験学習」を受け入れました。午前中は一庫ダムを見学して、午後から里山センターで木工クラフトを実施します。

 里山センターの中で木工クラフトの作品作りです。入る前に手前のテーブルに参考のための作品を展示しているので自分の作品を作るためのイメージづくりをして中に入ってもらいました


思い思いの材料を手に早速作品作りが始まりました。

前に置かれたテーブルに各自の出来上がった作品を展示しました。短時間のうちに次々作品をのせていきます。

オットー、これは団栗で作った「ミャクミャク」クンですね。先端を行ってますね。

なかなかの大作です。何でしょうか?

みんな作品を手に手にもってお別れの挨拶です。


2025年11月2日(日)例会

 参加者 4名

 各地(各自治体)で秋のイベント(文化祭など)があるので欠席者が多くなったのかな。ごく少数の参加者で実施。5日の実施予定の加茂小の「里山体験学習」で利用する木工クラフトの材料準備を手分けして作りました。

 いつも妙見口駅からクラブの基地(旧黒川駅)まで歩きますが、途中に看板が立っていますので撮りましたので掲載します。

看板の場の場所


里山の台場クヌギ林と照葉樹林(コジイ)がセットで見られると声明されています。

これは基地の手前の駐車場にこんなものが建っていました。

木の丸太(太い枝か幹直径10㎝程度まで)を卓上丸鋸で輪切りにします。(約300枚出来たかな?)

細い木の枝や竹を長さ10㎝程度にカット

途中での成果

おまけ(倉庫の壁にカマキリが!もうすぐおさらばですから記念写真?)
















2025年10月 活動実績

 2025年

10月 3日(金)臨時 参加者 9名
            里山体験学習(川西北小90名)

10月 5日(日)例会 参加者 7名

10月19日(日)例会 参加者 7名

10月23日(木)臨時 参加者128名(会員9名、教師5名、生徒114名)
            里山体験学習(黒川里山センター)木工クラフト

10月26日(日)例会 中止(雨天が予想されるのため)
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今月の樹木 2025年10月

 

菅さん提供


ヤマガシュウ(山何首烏 つる性木本 雌雄異株 サルトリイバラ科)                 

                                                                                      5~6月 果期10~11月                           

 石灰岩や地下深部のマントル由来の蛇紋岩地帯に多いと言われるヤマガシュウはどこでも目にできるというわけではないため、目にする機会はそう多くありません。つるの先に黒っぽい果実をつけたヤマガシュウを始めて見た人なら、ヤマブドウかはたまたアオツヅラフジかと迷うことになるかもしれません。でも、茎のトゲを見ればそのいずれでもないことは一目瞭然です。葉はサルトリイバラに似ていますが、トゲがサルトリイバラのように鉤状ではなく真っすぐに伸びていることで区別できます。さらに、サルトリイバラの果実は熟してくると赤くなりヤマガシュウのような黒っぽい色にはなりません。

 シャキシャキした食感で山のアスパラガスとも言われるシオデ、あるいはタチシオデをご存じの山菜に興味を持っている人ならヤマガシュウをこれらと見間違えることはありそうですが、こちらもトゲの有り無しで区別できます。

 ここで取り上げたヤマガシュウについて、そもそも山にあるカシュウとは何ぞやと思い至って調べたところ、中国原産のタデ科のツルドクダミの塊根を何首烏(かしゅう)と言い、これを服用した男性が長生きをして、百歳を過ぎても髪が烏のように黒かったという中国の故事に因んでいて、滋養強壮や不老長寿の妙薬とされていたとのこと。現代ではて育毛効果も確認されているようです。

 花はサルトリイバラに似た薄緑色で、その後の果実は直径が約6mmほど。木の実や草の実を見るとついつい味わってみたくなる悪い癖があり、この果実を目にしたときにも口に入れてみました。味は青臭い感じで食べるには値しませんでしたが、中の固い種子が鮮やかな赤色をしていて意外に感じたことがありました。なお、ヤマガシュウの果実には育毛効果や不老長寿の効果があると言う話は耳にしたことがありませんので食べないに越したことはありません。
















2025年10月23日(日)臨時 (里山体験学習)

 参加者128名(会員9名、教師5名、生徒114名)


 黒川地区で午前中は黒川の里山散策(サポータ会が担当)午後からは私たちの担当で、里山センターで木工フラフとを実施しました。

 予定通り午前中の里山散策を終わり昼食後里山センターの前に集合して、午後の木工クラフトを始めます。

部屋に入る前に各自自分の作品を作るために見本を見てイメージして入り中では材料(木々の枝、木の実、団栗、木の輪切り、など里山の材料がそろえられています。)


いろんな材料を選び自分の作品作を始めました。
        



 みんな思い思いの作品を3個程度仕上げて満足げに、私たちに見せに来ました。大変良かったと思います。










2025年10月19日(日)例会

参加者 7名

 昨夜からの雨で朝方まで小雨が降っており天気が思わしくありません。足元が悪いので、森林整備を行わず「里山定見学習」のj準備にとどめました。

 作業は①輪切り作り ②体験学習の必要品の準備 ③どんぐりの熱処理


前回の活動で切り出した木の幹を輪切りにして木工工作の台にします。

「里山体験学習」(木工クラフト)ようの小物の準備で倉庫からいろんな小物(動眼、リリアン、この枝など大小、グルーガン、絵付け用のカラーペン、木の実(松、クヌギ、アカガシ、などの木の実)等々整理して、次回の小学校(明峰小114名分の用意です)

クヌギの団栗をそのまま放置すると発芽しますので、熱処理をして殺します。(植樹用の団栗は別途保管しています。)

 

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