参加者 121名(会員9名、小学生107名、教師5名)
駅から歩いてケーブル駅に向かいます。すっかり秋も深まりススキの穂も朝日に輝き奇麗です。
川西里山クラブの目指すもの 豊かな川西の森の再生を通じて「市民と森との共生」を目指します。 活動指針 ①森林などの自然環境の維持・保全 ② 森林を通じての歴史・文化の伝承 ③里山林の整備 ④森で学び、遊び、地域とふれあい、健康を維持すること ⑤その他前項目の目的達成に関すること ・森を伝える 川西の森の現状をあらゆる機会を通じて、市民の皆さんに伝えることを行います。この他所にはない魅力的な歴史と文化の森を知ってもらうことにより、より多くのサポーターの方々の参加を期待できると信じています。また、子供たちとの交流も積極的に行います。次世代を担う子供たちが森へ親しむ体験をすることは、必ず川西の森を守り続けてくれることと期待しています。
参加者 121名(会員9名、小学生107名、教師5名)
駅から歩いてケーブル駅に向かいます。すっかり秋も深まりススキの穂も朝日に輝き奇麗です。
参加者 87名(会員11名、小学生71名、先生5名)
お天気が続きます今日も絶好のお天気で、子供達も十分里山の1日を楽しんで頂けたと思います。
71名を6班編成で、3班づつ午前と午後に分かれて、散策と木工クラフトに取り組んで頂きました。
リュックなどの手荷物を置いたら全員集合です。散策組と木工組の班編成です。
参加者 12名
今日は先に運び込んでいるコナラの玉切り分を薪として利用するように薪割りと、乾燥小屋の薪を束ねて出荷できるようにします。
オオムラサキの飼育小屋は一応出来上がっています。あと1本エノキの幼木を移植する予定ですが、まだ時期が早いので少し後に回しました。
今年度の伐採予定地(A地区植樹地の周囲)を見てきました。ネットのすぐ外は、コナラの成木がネットの際にあり、ネット内のクヌギの植樹木の成長を妨げることになるので、ネット際のコナラを伐採して、成長を促進する必要があります。このコナラの伐採は1月~2月かけてすることのしました。
桜谷の堰の破損状況の調査を菅さんにして頂きました。対処が必要で石積みが壊されており何らかの対策が必要との事でした。
「里山体験学習」の木工クラフト用の木の輪切りが不足しており作って頂きました。
団栗小舎に上がる坂道ですが、大きなイチョウとイロハモミジがありますが、イチョウは黄色くなって葉が落ち始めていますが、イロハモミジはまだまだのようです。
菅さん提供
ヤブムラサキ (藪紫 落葉低木 シソ科)
花期5~6月 果期10~11月
Callicarpa japonica(カリカルパジャポニカ)とは日本の美しい果実と云う意味を持つムラサキシキブにつけられた学名で、美しい紫色の実をつけることから庭園木としても利用される広く知られた樹木です。同じようにCallicarpa mollisの学名を冠したヤブムラサキは今一つ人気も知名度もムラサキシキブに比べて低いようです。
通説では、美しい実を平安時代の才女、紫式部に例えたとされるムラサシキブに比べてヤブムラサキの名の由来は諸説紛々で、藪の中に多く見られるとか、枝や葉がよく茂って藪のようになるとか、枝先や萼に毛が多くて粗野な感じがするなどと言われていますが、花も実もムラサキシキブに勝るとも劣らない美しさがあるように感じます。藪蛇、藪医者など負のイメージがある藪の名を冠せられたせいで、ヤブムラサキはムラサキシキブよりも見下げられた目で見られているように思います。ムラサキシキブより実の数が少ないと解説したものもありますがそのようなことはなく、さらに言えば藪の中に多く見られるというのも眉唾もので、ムラサキシキブもヤブムラサキ同様に藪の中ではよく目にします。実の大きさもヤブムラサキの方がかなり大きめです。
学名にあるmollisは「軟毛のある」を意味していて、この樹木の特徴をよく表していますが、それはいかにも毛が生えているという粗野な感じでは全くなく、細かい羽毛に覆われているという表現がピッタリで、葉に触れてみるとふわふわとした感触が伝わってきて、ムラサキシキブのごわごわした葉とは対照的な印象です。萼にも軟毛が密生していて花期には羽毛のショールをまとったような可愛い花が観察できます。紫式部の花と実は葉の上に現れますが、ヤブムラサキでは葉の下に隠れるように付きます。
秋の山歩きでちょっとシャイなこの樹木に出会ったなら、葉の感触を楽しんで美しい紫の実を愛でてあげましょう。
参加者 59名(会員9名、児童45名、教師4名、教育委員会1名)
清和台小学校の「里山体験学習」を実施しました。午前中4班に分かれて散策実施です。午後からは班毎に順番に木工クラフトを実施しました。
予定通り小学生が上がってきました。いよいよスタートです。
参加者 11名
今日の作業
オオムラサキの飼育ゲート仕上げ
桜谷土砂崩れ防止
端材収納場所の整理(終わりました) 端材の小割&袋詰め
センサーカメラに鹿調査中の看板取り付け
今日朝一の打ち合わせ後、暫くさぼっていました作業前のラジオ体操から