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多田小学校 四年生 の皆さんからお礼のお手紙(2023年12月12日着信)

  今日は「里山体験学習」で妙見の森に来て頂いた多田小学校四年生の方々から、寄書きでお手紙を頂きました。(体験学習実施日2023年10月06日)

A2 より少し小さめの画用紙に張り付けていました。(2023年12月12日18:30頃着信)




















2023年12月10日(日) 臨時 散策ルート探し

 参加者 7名

 能勢電ケーブルが4日で廃止され私たちの活動も山上から降りないと肝心のイベントを実施しても参加者がも込めないので、黒川地区の平地で活動地を見つける事にしました。

 道具や備品類を置く基地は、旧黒川駅宿舎の隣の倉庫を貸していただく事で話が前に進み、今後の活動をどのように具体化するかのの中で、小学生の「里山体験学習」一般市民の里山散策ルートを探す。

 旧黒川駅から上がる大堂越えを上がり台場クヌギ林と炭窯跡確認。この道筋はエゴ悲願が多いので道のすぐ横にあるのか確認しながら上がった。感想としては、小学4年生の校庭にしては少しきつすぎる。健脚者で20分程度の道のりを喋りながら登り往復で60分では無理があり、散策道にな常緑樹が多い。

 大谷鉱山跡に登りたかったが、同じような登りをもう一度となると少し苦しいのでパス。次回の楽しみに。

 ヨナナの上の「台場クヌギの森」ここは国道からすぐで、北摂里山文化保存会が所有されており参加者の会員数も減って応援を求められています。また基地とは別に活動の場として利用できるようであれば良いのではないかと先方とミーティングで話を前に進めたい。

 国道筋に炭窯が設置されており、そこも見に行けましたが皆さんを案内するのにこんな場所に炭窯があると言うのは?やはり山に上がり台場クヌギ林の横にあってこそと思います。


 午後からは「日本一の里山・北摂里山フィールドパビリオンイベント」参加

  日本一の里山・北摂里山フィールドパビリオン プレイベント 里山×環境×人×語る×イベント開催! | 北摂里山地域循環共生圏(hokuCES)

少し上ると登山道の下に川が流れています。すごく深い谷です。

20~30分で台場クヌギ林に到着(名札「クヌギ」と書いた木は土石流で大分埋まっています。よって元の台場の切り口も上げて切っていますね。)
道を挟んですぐ横に炭窯跡がありました。天井がすでに落ちていますが入り口の石積はシッカリしています。
看板の表題は「黒川字奥瀧谷台場クヌギ群落」とあります。


日本一の里山・北摂里山フィールドパビリオン プレイベント 

"里山×環境×人×語る×イベント"

に参加しました。



14:00 開演 あいさつ 兵庫県副知事 服部 洋平 氏
14:05 日本一の里山・北摂里山フィールドパビリオンについて 
公益財団法人 地球環境戦略研究機関 フェロー 三好 一之 氏
14:30  里山×環境×人×語る×イベント
社会と環境の変化の中で変貌を遂げざるを得ない里山の生活と環境。
北摂里山地域の地域活性に取り組むキーパーソンが、現在地と未来図を熱く語り合うトークイベント

パネリスト 
(東谷)NPO北摂里山文化保存会 理事長 金渕 信一郎 氏
(中谷)仲しい茸園 中 努 氏
(西谷)西谷地区まちづくり協議会 地域活性化部会長 安場 翼 氏
コーディネーター
日本一の里山・北摂里山フィールドパビリオン実行委員会会長

 兵庫県立大学名誉教授 服部 保 氏

2019年度より、「北摂里山地域循環共生圏構築検討会議」と連携しながら、実現のため活動を継続し、地域特性の異なる西谷、中谷、東谷の3地区の強みと弱みを補完、融合し、豊かな自然環境の保全と近接する都市部住民との交流を促すことで地域の活性化を目指しています。


15:50 ポスターセッション 北摂里山地域で活躍される団体
 私たちの展示コーナー
パネルの前の クラブのパンフ部数が少なかったすぐになくなっていた。


2023年12月 9日 臨時 川西市環境フェスタ参加

 参加者 8名

 下記のチラシで判りますが、自然活動団体14団体、企業等11団体で盛況に開催されました。

私たちも壁面に4枚のポスターを掲載して、その前でウッドバーニングを実施しました。

案内チラシ


越田市長の挨拶で始まりました。
市長も子供たちと一緒に紙芝居
川西里山クラブはウッドバーニング(木の輪切りに電熱ペンで絵をかきます。お子さんに人気)
大人の方も熱心に挑戦して頂きました。

以下は各団体の出し物をランダムに載せました。


































 

2023年11月活動実績

 2023年11月予定表  (赤字=予定   青地=実施済み)


ミノムシの越冬

11月 5日(日)例会 参加者 7名
11月13日(月)臨時 参加者 5名
11月19日(日)例会 参加者10名(山上8名、ダリア園応援2名)
11月21日(火)臨時 参加者10名(会員9名、生徒88名、教師他7名)
11月22日(火)臨時 参加者 3名 竹中工務店研修会館(クロモジのお茶会招待)
11月26日(日)例会 参加者 8名 
11月27日(月)臨時 参加者 5名 能勢電と会議(会員3名、能勢電2名)

11月28日(火)臨時 参加予定者2名 ダリア園応援(中止)
11月29日(水)臨時 参加予定者2名 ダリア園応援
11月30日(木)臨時 参加予定者2名 ダリア園応援 

今月の樹木 2023年11月 フッキソウ

 菅さん提供


フッキソウ(富貴草 常緑小低木 ツゲ科)                                 

                                          花期3~4月 果期9~10月 

 フッキソウは山地の樹林下に群落を作る植物で、背丈20~30cmほどで菱形のような濃い緑の肉厚の葉を折り重なるように付け、一年中青々とした姿をしています。その姿と繁殖力も旺盛なことから繁栄を象徴する植物として、フッキソウ(富貴草)と名付けられたと言われていて、別の名でもキチジョウソウ(吉祥草)やキチジソウ(吉字草)というお目出たい名が与えられています。花言葉も「吉事」「良き門出」「祝意」と晴れやかです。なお、キチジョウソウには花が咲くと吉事があるという言い伝えのあるキジカクシ科の草本植物もあります。 

 フッキソウにしてもその別名にしても草の字が付くのは見た目によるものですが、実のところ常緑の多年草として扱われることもあります。幹と言うより茎と呼んだほうが良いような細い本体は基部が木質化し、先のほうが草のように柔らかい特徴から亜低木、半低木という言い方をされることもあって、多年草扱いされるのもむべなるかなという感じがします。 

 木質化する基部は年々太くなるかと言うとそのようなことはなく、年数を経ても直径は4mmほどのままで変わらず、折り取ろうとしてもかなり弾力があって折れにくい感触です。 

 白い花が先端に幾つもまとまって穂状に付きますが花弁はなく、太い雄しべが突き出たような形でお世辞にも奇麗とは言えません。それでもフッキソウがグランドカバーによく使われるのは、地面を覆いつくすような緑が半日陰のような所でも目に映えることによるものでしょう。 

 庭園の大きな群生の一面の緑は存在感がありますが、小規模な植栽地では地味で貧相に見えます。そのせいか、近所の公園の一角に植えられていたものは雑草に間違われたのか、草引きのボランティアの人に一本残らず引き抜かれてしまいました。 

 森の真珠とも言われる角の生えたような直径6mmほどの白い実は秋に実ります。花の数に比べると実の数は多くありません。その訳は花穂の多くは雄花が占め、雌花は花穂の下部に数個しか付かないことと着果率自体も低いようです。 

 実にはわずかに甘みがあって食べられますが、食べすぎるとお腹を壊すというのが通説になっています。実の数が少ないこともあり、口に入れるのは味わいを試す程度にしておきましょう。








2023年11月26日(日) 例会 

 参加者 8名

 

 能勢電ケーブルラストランで8:00到着しましたが、同様に列が出来ていましたが、少し少なくなった模様です。今日は快晴でなく曇りかな低く雲がたなびきお天気はどうかと思いましたが、時間と共に段々晴れてきました。

 今日も本来なら不要木の伐採など整理が始まっているところですが、薪の乾燥小屋の薪括りです。ここを出ていくとなると何かしておくことがないのか?何かしておくことがないか!思いついたのが「出会いの妙桜」に胸高周囲です。

 「出会いの妙桜」調査

 


 もう少しで巨木と言える3ⅿを超える数値に迫っていますので、今日計測して頂きました。

  2023年11月26日測定結果  295㎝でした。(計測した時は慎重にしていますが、その結果を見ると・・・。成長数値を経過年度で割ると一定の数値にはなりません。何が影響しているか?一般的なエドヒガンの成長の速度はどうなっているのか?調べて見る事が必要か)

8:30頃の黒川駅(すでに行列は出来ており、山には雲が垂れ込んでいる。)

紅葉の状態を撮りましたが林床を見て下さい!地肌がむき出しです。鹿のせいですが落ち葉まで食べているのか?と思えます。



薪の束ねの残り(第一乾燥小屋に正面の山積み三列と右に一列があります。)どのように処理するか検討して連絡いたしますので、ご協力ください。

おまけ?(帰りの駐車場駅く途中生垣の山茶花が満開でした。花弁が散っていたので。)









2023年11月21日(火) 臨時 「里山体験学習」多田東小学校

 参加者 101名(会員9名、生徒85名、教師5名、教育委員会2名)

 今日は平日ですが、ケーブル乗車に9:00から行列が出来ていました。これで生徒さんが予定時間どうり進行できるか一番に気に掛かりました。

 案ずるよりも生むが易し?とはこの事か予定通り開始されました。

 事業の内容はいつも通り、散策(里山を歩き体全体(五感を研ぎ澄ませて)自然を感じてもらうよう里山を散策して歩きます。自然の不思議な事を五感を使って感じてもらいました。)木工クラフト(自然の材料、ドングリ木の輪切り、枝などを使って、各自の想像したものを自由に組み立ててもらいます。)

 あっという間に午前午後のプログラムを無事終了してお別れです。

 これから私たちは最後の作業が残っています。いろいろな道具などの後片付けをして、団栗小屋へ収納します。

散策組の出発ですね。(1クラスを2班に分けて全部で3クラスですから6班の編成です。午前中散策組3班と、木工クラフト組3班合計6班です。午後kらは散策をした班は木工クラフトへ木工クラフトをした班は散策に、午前と午後が入れ替わります。) 

クヌギ、コナラなどの薪炭林を抜けて炭窯跡に着きました。こんな山の中になぜ炭窯があるのかな?(焼き上げるのに約1週間程度かかるのに、見守りながら焼いたのかな)


桜谷はエドヒガンの群落で有名ですが、イロハモミジも上部に群生しています。この下を歩いて団栗小舎を回ります。

こちらは団栗や小枝、木の輪切りなどを使って、思い思いに作品作りです。





作品が出来上がりつつあります。頑張って下さい!















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