参加者 13名(会員12名 一般1名)
昨日に続き連続作業です。1月、2月はケーブルが運休でした。体力的に山を登って作業となると段々体が付いていきません。ケーブルの運行が始まったので詰めて作業の開始です。
昨日鹿防止ネットを張りましたので、今日はそこに苗木を50本用意して、土留め用と添え木を竹で用意しています。
植樹はクヌギが50本です。手前に土留め用に竹を割って2段積み重ね、後に苗木の支えをしています。
全員植樹に懸命です。午後からは今回購入しましたロープウインチと運搬車です。
川西里山クラブの目指すもの 豊かな川西の森の再生を通じて「市民と森との共生」を目指します。 活動指針 ①森林などの自然環境の維持・保全 ② 森林を通じての歴史・文化の伝承 ③里山林の整備 ④森で学び、遊び、地域とふれあい、健康を維持すること ⑤その他前項目の目的達成に関すること ・森を伝える 川西の森の現状をあらゆる機会を通じて、市民の皆さんに伝えることを行います。この他所にはない魅力的な歴史と文化の森を知ってもらうことにより、より多くのサポーターの方々の参加を期待できると信じています。また、子供たちとの交流も積極的に行います。次世代を担う子供たちが森へ親しむ体験をすることは、必ず川西の森を守り続けてくれることと期待しています。
参加者 13名(会員12名 一般1名)
昨日に続き連続作業です。1月、2月はケーブルが運休でした。体力的に山を登って作業となると段々体が付いていきません。ケーブルの運行が始まったので詰めて作業の開始です。
昨日鹿防止ネットを張りましたので、今日はそこに苗木を50本用意して、土留め用と添え木を竹で用意しています。
植樹はクヌギが50本です。手前に土留め用に竹を割って2段積み重ね、後に苗木の支えをしています。
全員植樹に懸命です。午後からは今回購入しましたロープウインチと運搬車です。
参加者 8名(会員6名、一般2名)
菅さん提供
ハンノキ (榛の木 落葉高木 カバノキ科)
花期11~3月 果期10~11月
参加者 14名
今日の仕事
E地区整備の整備の続き(3月末までには仕上げないとなりません。3月には鹿ネットを張りクヌギを植樹します。)
薪の納品(薪を今日は納品します。この納品が終わると在庫が無くなりますので、早く乾燥した薪を束ねないとなりません。)
センサーカメラの確認
山上に上るのはケーブルで上がりますが、一部車で登りました。山上から下りで、大堂越えの三叉路からふれあい広場へ向かう地道の山側の樹木が根が剥き出しになり、倒れそうな感じです。これらも何らかの対策が必要とです。
奥の常緑樹はソヨゴとアセビです。全部伐採します。大きな松は伐採しなくても日照にはあまり影響しないと思われ残す事にしました。
今日アステの6階で「川西市内 自然活動団体活動パネル展示会」の展示会場へ点検に行きました。(ポスターの捲れやパンフレットが間に合っているかどうか)
以上はありませんでした。私たちのパンフレットは正面に置かれており一番目立つ位置でした。
最初に置いた部数は200部単位で3パック(600部)置きました。最初の1パックの封を切り2パックは封をしたままにして置きましたのでそろそろ封を切って並べるころかと思い行きましたが、4分の3(150部)程度消化した模様でした。1パック封を切って置いてきました。
正面から入って左の1番目が私どもで順次ポスターを撮りましたので見て下さい。
ミヤマシキミ (深山樒 落葉低木 雌雄異株 ミカン科)
花期4~5月 果期12~2月
花と出合うことはほとんどない真冬には、歩くことに専念することが多い山歩きですが、それでもふと見上げた先の梢に、二つ三つと取り残されたように見えるヤマガキの朱色が目に入ると、思わずそこで足を止めてしまいます。
息が切れるような急坂ではそのようなゆとりもなく、ひたすら目的地を目指して歩を進めることになりますが、そんな中でも足下近くで赤いものが目に入れば歩みを止めることになってしまいます。そのような形で出会ったのがミヤマシキミでした。
木漏れ日が差すような樹林下に生え、腰の高さにも満たないほどの低木ですが、鮮やかな赤い実は、冬枯れの林床ではひと際鮮やかな存在感を放っています。
シキミの仲間で深い山で見られるのがミヤマシキミと言われるようになったのかと問われると、話が少しややこしくなってきます。シキミとミヤマシキが混在して見られる所もありますが、そもそもこの両者はまったく別種の植物で、葉の形や色、質感が似通っていることから似た名前になったもので、シキミはマツブサ科とされています。
中華料理に使われるスパイスの八角に似た果実を付けるシキミは全体が有毒で知られていますが、ミヤマシキミも葉や果実は有毒とされていて、そこのところも似通った点の一つです。
果実は直径が8~9㎜ほどで、ミカン科だけに葉にはミカンの香りがあるそうです。ミカンの名に惑わされて果実の味を確かめてみようと二つに割ってみたことがありましたが、ミカンのような果汁は無く、白い核が数個入っていました。恐るおそる舐めたその時の記憶ではミカンの味も香りもなかったように思いますが、良い子の皆さまは真似をなさいませんように。
正月飾りに使われる赤い果実の生るセンリョウやマンリョウなどと同様に、縁起木の庭木として利用されることもあるようです。センリョウやマンリョウに比べて果実が大きいことからオクリョウ(億両)と称されることもあるとのこと。
実の美しさもさることながら花の時期も見逃せません。直径1㎝ほどの花が木漏れ日を受けて寄り集まって咲いている様子は、濃い緑の葉と相まって毒のある植物とは思えない美しさを見せてくれます。