参加者 8名
ケーブル運休中ですが、黒川駅9:00に待ち合わせて、乗り合わせて活動地に向かいました。(空模様もすっきりしない天候で雪がちらついています。)
今日の作業
伐採したコナラを引き上げて、榾木用と薪用に分けて玉切りして団栗小屋まで運ぶ。
薪割り(団栗小屋の前に積んだ丸太を薪用に玉切りして薪割り)
薪の束ね
オオムラサキの看板設置
妙見口から黒川駅に行く途中。寒いといっても季節は巡っていますね。紅梅が咲いていました。唄「早春賦」の歌詞通りの季節です。(鶯が小声で鳴いているかな?)
川西里山クラブの目指すもの 豊かな川西の森の再生を通じて「市民と森との共生」を目指します。 活動指針 ①森林などの自然環境の維持・保全 ② 森林を通じての歴史・文化の伝承 ③里山林の整備 ④森で学び、遊び、地域とふれあい、健康を維持すること ⑤その他前項目の目的達成に関すること ・森を伝える 川西の森の現状をあらゆる機会を通じて、市民の皆さんに伝えることを行います。この他所にはない魅力的な歴史と文化の森を知ってもらうことにより、より多くのサポーターの方々の参加を期待できると信じています。また、子供たちとの交流も積極的に行います。次世代を担う子供たちが森へ親しむ体験をすることは、必ず川西の森を守り続けてくれることと期待しています。
参加者 8名
ケーブル運休中ですが、黒川駅9:00に待ち合わせて、乗り合わせて活動地に向かいました。(空模様もすっきりしない天候で雪がちらついています。)
今日の作業
伐採したコナラを引き上げて、榾木用と薪用に分けて玉切りして団栗小屋まで運ぶ。
薪割り(団栗小屋の前に積んだ丸太を薪用に玉切りして薪割り)
薪の束ね
オオムラサキの看板設置
妙見口から黒川駅に行く途中。寒いといっても季節は巡っていますね。紅梅が咲いていました。唄「早春賦」の歌詞通りの季節です。(鶯が小声で鳴いているかな?)
菅さん提供
キヅタ (木蔦 常緑つる性木本 ウコギ科)
花期9~11月 果期2~3月
すっかり葉を落とした冬枯れの林の中で、木の幹に青々とした葉がまとわりついているキヅタを見かける
ことがあります。冬に葉を落とすタイプでナツヅタとも言われるツタに対してキヅタはフユヅタとも言われ
ます。
一般的にはヘデラもしくはアイビーと言われる公園や緑地によく見られるつる植物は、和名はセイヨウキ
ヅタでキヅタと同科同属です。
触ると柔らかい感触のツタの葉に比べると、革質でいかにも丈夫そうな葉を持つキヅタは日陰でもよく育
つことから、甲子園球場外壁の緑は日当たりの良い所はツタを使い、日当たりの悪い所にはキヅタが使われ
ているということです。
物に取り付いて這い上がる姿は同じでも、ツタが葉と対生する形で出る短い巻きひげの先端の吸盤状とな
った部分で物に張り付くのに対して、キヅタは付着根と言われる無数の根を幹から伸ばして物に取り付きま
す。
根本的な違いはツタがブドウ科でキヅタはウコギ科という点にあります。その違いは果実のつき方に特徴
がよく表れていて、ツタはブドウの房のような果実をつけ、キヅタはウコギ科に見られる一か所から枝分か
れして放射状になった柄の先に果実をつけます。
蓋をした急須を思わせるキヅタの果実は、子供の時にはコマに見立てて手のひらの上で回して遊んだもの
でした。幼かった時分にはうまく回せなかったものが、大人になってから手にして上手く回ったときはなん
だかうれしくなりました。蓋のつまみに当たる部分は花柱の名残だとか。
ウコギ科には山菜として食べられるものが多くありますが、チョコレートが載ったようにも見えるキヅタ
の果実を割ると甘酸っぱい香りがするそうです。果たして食べられるのかどうか気になりますね。
花期には直径1㎝ほどの黄緑色の花が幾つか集まって咲く様子が見られます。
参加者 12名
今日は妙見ケーブルが臨時で動きます。
山上の妙見宮でお火焚祭りが開催され、のせでんハイキングの日で人出が多いと思われます。
参考のため
能勢電ハイキング(のせでんハイキング|おでかけ・沿線情報|のせでん【能勢電鉄】 (hankyu.co.jp)
能勢妙見宮お火焚祭り(年中行事 | 日蓮宗霊場 能勢妙見山 (myoken.org)
参加者 9名
妙見ケーブルは冬季期間運休に入っています。(2月11日(土)は運行)
ケーブル運休中は特別に臨時活動ととして実施することにしております。(やはり森林整備は冬場が勝負ですから頑張らないと!)
今日の作業はネット際に生えているコナラの伐採(前回からの継続)植樹地への日光を遮っているため。今日で伐採は終えて次回は伐採木を引き上げす。
薪割りと薪の束ね。玉切りした木を玄関前の広場に積んでいます。次々伐採木が運ばれますので、割って小屋で乾燥する世整理が必要です。
菅さん提供
アカマツ (赤松 常緑高木 マツ科)
花期4~5月 果期10月
お正月に縁のある草木にはマンリョウ、センリョウ、ナンテン、ウメ、ウラジロ、オモトなどと
色々ある中でその代表格と言えば松になるのではないでしょうか。めでたいものとして祝い事の引
き出物の飾りなどに使われる松竹梅は飲食店のメニューのランクに使われることがありますが、そ
の中では松が最上級とされているのはご存じのとおりです。
松は厳寒にも青々とした緑を保っていることで古くから長寿の象徴や神聖な木として扱われてき
たことから、お正月に年神さまを家にお迎えするための依り代として門松を立てるならわしが始ま
ったとも言われています。
長寿と夫婦円満の縁起物で結納の品として扱われる熊手を持ったおじいさんと箒をもったおばあ
さんの高砂人形も松とかかわりがあって、おじいさんとおばあさんは松の木の精ということになっ
ています。
泰然とそびえる松の姿は日本人の美意識に通じるものを感じます。日本庭園では一本の松がある
だけで庭全体が引き立ちます。能や狂言の舞台の背景にも描かれ、青々とした松と白い砂の綾なす
美しい海岸の風景を白砂青松という言葉で表現したのも日本人の精神性の表れのように思います。
見た目や縁起物としてだけではなく実用的な面としては、内陸部に生える幹の赤っぽいアカマツ
の根元に生える高価なマツタケがすぐに思い浮かびますが、海岸沿いに生える幹が黒っぽいクロマ
ツ近くの地中で多くが育つトリュフに似たショウロ(松露)もまた高級品として知られています。
話変わってとある総合病院の皮膚科の前を通りかかったときのこと、松脂アレルギーに注意なる
張り紙が目に留まりました。バイオリン奏者は弓毛と弦の摩擦係数を高めて音を大きくするために
ロジンという松脂から作った樹脂を弓毛に塗るそうですが、人によってはアレルギー反応があると
のこと。野球のピッチャーが滑り止めに指に付ける白い粉もロジンと知り、そこで松脂の意外な使
い方を知った次第。
松炭は火力が強く日本刀の鍛錬には欠かせない炭とされ、書道の墨は松を燃やした煤から作った
ものが最高級と言います。
手軽で身近な松の利用法としては松葉サイダーがあります。梅雨明け頃に松葉を採取して瓶に詰
め、砂糖水を注いで日当たりの良い所に数日置くだけ。爽やかな微炭酸の松林のような香りもさる
ことながら、プクプク発生する泡を見ているだけでも楽しい松の活用法です。
参加者 8名
作業がだんだん詰まってきており、何を優先させるかいろいろありますが実施した作業は下記の2件+2件です。
1)植栽地(A地区)ネット横のコナラ伐採(6本)
2)薪の束ね(57束)
そのほかにウリハダカエデの実を採取するのを忘れていたので、遅くなって採取は無理かと思っていましたが少し採取しました。
キーホルダー(能勢電ハイキングの参加者に配布用)の試作品を作るため木の部分を切り出しました。
団栗͡小舎から桜谷に降りてA地区の植栽地へ向かう途中で豪雨の水の勢いを少しでも緩めた下流へ流すように石を集めて堰を作っていますが、壊されています。どうもイノシシの仕業と思われます。(吹き溜まりに落ち葉が集まり、地中ではそれを求めてミミズが集まるそのミミズを狙ってイノシシが掘り返し堰が崩れたのか?)
こちらの方は土が盛り上がっています。こちらはモグラの仕業かな?(土の中では循環が繰り返されだんだんと栄養を多く含む土になっていると思われます。これにより降雨の際土がスポンジのように多くの水を吸収してくれることと期待しています。)
伐採予定地です。 コナラ林が鹿防止ネットの際まで立木があります。これはネットを張る折にネットの柱に利用しよう思って敢えて伐採せずに残しましたが、支柱を立てたので、ネット際のコナラは伐採した方が、植樹したクヌギの成長を考えると良いと判断して伐採することにしました。(伐採予定本数20本)