川西里山クラブの目指すもの 豊かな川西の森の再生を通じて「市民と森との共生」を目指します。 活動指針 ①森林などの自然環境の維持・保全 ② 森林を通じての歴史・文化の伝承 ③里山林の整備 ④森で学び、遊び、地域とふれあい、健康を維持すること ⑤その他前項目の目的達成に関すること ・森を伝える 川西の森の現状をあらゆる機会を通じて、市民の皆さんに伝えることを行います。この他所にはない魅力的な歴史と文化の森を知ってもらうことにより、より多くのサポーターの方々の参加を期待できると信じています。また、子供たちとの交流も積極的に行います。次世代を担う子供たちが森へ親しむ体験をすることは、必ず川西の森を守り続けてくれることと期待しています。
Translate
2020年7月19日(日) 活動報告
2020年7月05日(日) 例会 活動報告
2020年7月01日(水) 例会 活動報告
- 絶滅寸前(絶滅危惧種I類) -奈良県
- 絶滅危惧II類(VU) -千葉県、兵庫県、岡山県
- 準絶滅危惧 - 山形県、新潟県、栃木県、群馬県、長野県、静岡県、愛知県、大阪府、和歌山県、島根県、山口県
これからの活動についての注意事項
これからマダニの活動シーズンです。
ダニは大きく分けて2タイプあります。屋外に生息し、動物や人に寄生して大量の血を吸うマダニ類と、家の中にいてアレルギーの原因になるコダニ類です。この二つ、対処の仕方は全く違います。
「マダニは皮膚の軟らかい部分を探して寄生吸着し、1週間ほど血を吸い続ける。その間に唾液を介して病原体が入れば、病気に感染して死に至ることもある」。
今年新たに確認された重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスも、マダニが媒介したとみられます。高熱に加え、嘔吐(おうと)や下痢の症状もあるといいます。抗生物質が効かず、現時点では輸血などの対症療法しかありません。
マダニは屋外ならどこにでもいると思って下さい。
ちょっとした草やぶも要注意!!!
----------------------------------------------------------
★ 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の予防方法 ★
----------------------------------------------------------
SFTSの予防としては、マダニに咬まれないようにすることが最も重要です。マダニは森林や野山、裏庭、畑、あぜ道などに生息していますので、野外活動時には以下の対策を心がけましょう。
●身を守る服装にする!
服の上からは咬まれないため、野外では腕・足・首などの露出を少なくしましょう。
・首にはタオルを巻くかハイネックのシャツを着用する。
・シャツの袖口は軍手や手袋の中に入れる。
・シャツの裾はズボンの中に入れる。
・ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる。
●野外活動時の上着や作業着は屋内に持ち込まない!ガムテープ等を使用し、服についたダニを取り除く方法もお勧めです。
●虫除け剤を利用する!
日本では衣服に塗布して利用するツツガムシの虫除け剤が市販されています。マダニを完全に防ぐわけではありませんが、一定の効果が確認されていますので、その他の予防方法と組み合わせて対策をしましょう。

吸血前のマダニ ※吸血後のマダニ
服の上からサラテクト 200mL
虫よけ成分と紫外線吸収剤をW配合。服にスプレーするだけの不快害虫忌避剤。

2020年6月21日(日) 例会 活動報告
今月の樹木 2020年6月
菅さん提供
ジャケツイバラ(蛇結茨 落葉つる性木本 マメ科)
花期5~6月 果期10~11月
初夏の風が渡る濃い緑に覆われた沢沿いの道を歩いていると、黄金色に輝いて見える一角が目に飛び込んできたのがこの花との初めての出会いでした。そこからは、まるで緑の中に明かりが灯っているかのような印象を受けたことを十数年前のことながら今でも鮮明に覚えています。30cm前後の花軸に直径が3㎝ほどの花が多数付き、それが緑の葉の間から何十本も立ち上がっている姿に出会うと壮観です。
花をよく観察すると、5個の花弁の中で上側に位置する1個だけに赤い筋状の模様があり、中央部分から伸びる雄しべを構成する花糸も赤みを帯びているのが見て取れます。
この花に会いに行くとなぜかハナバチの仲間と良く遭遇します。ハナバチの好む何か特別なものをこの花は持っているのかもしれません。
花もさることながら、楕円形の小葉が整然といくつも並んだ姿は見た目には美しいと感じますが、うかつに手を伸ばすと裏側には鋭い棘が並んでいるので要注意です。マメ科にはつるを他の植物に巻き付けて高いところに茎を伸ばすものが多いのですが、ジャケツイバラの棘は葉の裏だけではなく、幹と言わず枝と言わずつる全体に並んでいて、これを他の植物に引っ掛けて高いところに這い上がっていくと言われています。
高い樹木がない草原では高くなることができない代わりに四方八方に枝を伸ばして成長します。棘を引っ掛ける物が周りに無い所では引っ掛けるものを探すかのようにムチのような棘のある細い枝を沢山伸ばします。絡み合って伸びていくその様子を蛇が絡み合う姿になぞらえて蛇結茨の名になったと言われればなるほどなと納得します。
棘は鋭く、服にでも引っ掛けるとなかなか外れず厄介で、ある秋のこと、野原のジャケツイバラにヤマノイモのつるが巻き付き、沢山のむかごが付いているのを見つけて久々にむかご飯が味わえると思い、用心深く手を伸ばしたものの、見事にとげの洗礼を受け、その跡が化膿して痛い目に遭った事がありました。
マメ科の花の多くは蝶のような形をしているため蝶形花と呼ばれますが、ジャケツイバラの花は少し異なります。それでも豆果と呼ぶに相応しい形の実を付けることでマメ科と言うことが分かります。熟すと黒っぽい豆が顔を出します。この豆には下痢止めの薬効があるそうです。若い実はさやえんどうに似て食べられそうですが、薬と毒は裏腹の関係にありますので口にはしないほうが賢明でしょう。
2020年6月7日(日) 例会 活動報告
2020年6月3日(水) 例会活動報告
入会申し込み
-
参加者 10名 曇りがちの天気で、いつ降り出してもおかしくない空模様です。よって基地(旧能勢電ケーブル駅黒川倉庫)で小学生の「里山体験学習」の材料を用意しました1、2日の里山サポータ会の応援で特に木の輪切りの在庫がほとんどなくなっています。14日の牧の台小学校の竹を使った作品...
-
参加者 36名(会員6名、生徒29名、教師1名) 竹を使った工作を実施しました。 実施に先立ち会長から日本の竹について下記の話がありました。 竹の工作はA~Eグループまで5班に分かれて実施となりました。 A 竹の箸4人 B バランストンボ4人 C 竹とんぼ5人 D 竹...
-
菅さん提供 クズ(葛 つる性木本 マメ科) 花期 8 ~ 9 月果期 11 ~ 12 月 クズの細いツルが樹木に絡まっ...















































